日記を書いた理由は
自分だったら
知らない人からTellされたら
その人が日記を書いてるかを調べ
もし日記があったら
数記事だけ読むだろう
と思ったからです
自分が相手だったらどうするか
という考え方は大事って
1部でツェペリさんも云ってました
私がTellされた理由は
おそらく名前に所属FCが表示されてなかったからです
私はその仕様を知りませんでした
ミサミサが残り寿命の見えない月を
デスノート所有者と気づいたのと同じ原理です
月もその仕様をリュークから教えてもらってませんでした
グリダニアのマーケットは
あの日の青山でした
デスノートのあのシーンは
1度現実にやってみたいと思ってました
FF14で叶いました
私はFF14に
少年ジャンプ的なものを求めてるわけです
例えば
グリードアイランドの指定ポケットに見立てて
トリプルトライアドのカードを(ほぼ)集めることです
集団戦で
あと1撃で死ぬ仲間のピンチを助けることです
あと1撃になるまでじっと待ってから
飛び込んで
逃げろ悟飯をやって死んで
生き返りたい
ほかジャンプ的なものといえば
エスカレートやインフレです
最初から強いのは
燃えとは遠いわけです
FCに所属するというのは
ジャンプ的には
炭治郎が柱合会議に呼ばれ、一気に柱が仲間になるというか
護廷十三隊や黄金聖闘士が仲間になるよーな
中盤の定番の展開であって
漫画的には面白さにブーストが掛かるタイミングなわけです
主人公の代わりに
1段階上のバトルを敵の幹部とやって見せて
相打ちになるのが少年ジャンプ
主人公の代わりに
リットアティンをボコるのがFF14です
FF14に生き返れない死亡はないけど
ベテランがFCを引退するたびに
代替わりで誰かが柱になるようなFCが存在すれば
少年ジャンプが成立するわけです
検索して眺めたところ
FCには少なくとも2種類あって
1つは歴史ある巨大なFC
ハンター協会みたいなもの
Animaにもある
たぶんサーバーごとにあるんだろう
そしてDCごとに
最強のFCが1つずつはあるんだろう
GANTZのイスラエルチーム的な黒ずくめ集団とかよー
もう1つは
熟練者が自分がマスターになろうと思い立って
立ち上げたFC
ラーメン屋が独立するのと似てる
たぶん巨大FCで修行して
祝福されながら引退して暖簾分けしたんだろう
そーゆー少人数のFCには
強い人だけの少数精鋭のものがある
幻影旅団、淫獣、暁みたいな感じ
略語くらいマスターしてて当然の紹介文になってる
少人数のFCには
初心者歓迎のものもある
暖簾分け元と同じくらい大きくしたい
という野望を持ったラーメン屋なのだと思う
例えるなら
柱が悲鳴嶼と宇髄の2人しかいない時期の鬼殺隊
シオンと童虎だけが生き残った大戦直後の黄金聖闘士
そこまで分かった上で
自分は初心者なので
どこに入るかは実質2択なわけです
歴史ある巨大なFCか
ベテランがマスターとサブマスター2人だけの
生まれたばかりのFCか
初心者なのに
熟練者ばかりの幻影旅団に入るのは無い
カルト・ゾルディックみたいに養殖される立場になっては
主人公とはいえない
そして
2択のどっちを選ぶかも
考えてみると
自動的に決まったわけです