偶然のきっかけができたので
日記を書いてみることにしました
今日、グリダニアのマーケットボードの前にいると
初めてピコンという音が鳴ったのです
気のせいだと思って
そのままボードの前で5分くらい裁縫してたのですが
チャットを見ると紫の文字があるわけです
FCに誘われてたわけです
Tellをしたことがないので
白文字で返して
Tellの仕方から教えてもらったのも
おそらく定番なわけです
相手を「調べる」して
FC名を知りました
The Lodestoneというサービスに
FCの検索機能があったことを思い出しました
フリートライアルの間は
The Lodestoneというのは
スクエニが公式で提供してる日記スペースという理解で
ログインすると逆に誰の日記も見られなくなるという
罠のイメージがありました
昨日からフリートライアルでないので
初ログインします
調べてる間に相手が去ったらそれまでだと思って
ブラウザを眺めます
目立ってるコミュニティファインダーで調べるわけです
コンテンツファインダーをクリックする習慣からです
大々的に募集してるFCでないから見つからないわけです
その後、その下に
フリーカンパニー検索という
当たり前すぎる名前を見つけるわけです
まだ検索してないのに
いきなり検索結果が表示されるわけです
!マークから始まるFCが羅列され
最後の20ページ目まで行っても
Dで打ち切りなわけです
虫眼鏡マークをクリックすると
検索ワードを打てるという
初見殺しだったわけです
FF14はIDの外まで
予習必須の世界です
この仕様に気づくまで
10分以上
超熟練者のTell相手は
じっと待っててくれたわけです
FCの人数は10人なこと判明
相手を「調べる」しても
いまのジョブ以外のレベルが分からなかったので
熟練者なのか超熟練者なのか
その時点でわからなかったけど
フリーカンパニー検索から
その人の詳細に飛べて
そこでは全ジョブのレベルまで見れたわけです
初めて会った人を
目の前に放置したまま
警察官のように端末で素性を調べまくってるって
現実だったらシュールです
この流れが定番かはわかりません
その間にフレンド申請までされてるわけです
現実だったら
親切な人ほど付いていったら危ないわけです
やったねKakoちゃん フレンドが増えるよ
って喜んだら死亡フラグなわけです
でも
FFでは
現実にできないことをしてみたいので
受諾しました
フレンドが増えました(0→1人)
残るはFCへの勧誘も受諾するか
否かだけです
FCには1つしか入れないことも
いま知ったばかりなわけです
自分がFCに求めるものを決めてから
返事をすることにしたわけです
今日はイシュガルドに行くために
クリスタルタワーを進める日だったのですが
予定外の偶然によって
FCのことを聞いて
魅力を感じて
考えることになったわけです
聞いて……感じて……考えて……
なわけです
ハイデリンオチ