暁月とFF4のネタバレを含みます
暁月はFF4要素の強い拡張パッケージでした
6.0だけでもそうなのに
6.2でも続いてるコンティニュイングウェイ
FF14だから4が特別なのかな
メインシナリオに
まるごと反映されてるのはFF1とFF4だけ……?
(FF1は、過去へのタイムトラベルと、宇宙に行くところ)
月に行く
月に行ったらウサギがいる
(これは、日本以外では分からないネタだと思う)
ゾットの塔に登る
バルバリシアはいないけど、メーガス3姉妹はいる
その後で、バブイルの塔に登る
この順番も、FF4といっしょ
ルビカンテはいないけど、ルゲイエ博士はいる
月に行くために、魔導船に乗るのかと思ったら
月にはワープで行き
魔導船は、もっと遠くに行くために使われる
これは良いズラしで
心地よいドラゴンボール的エスカレーションだったと思う
クリア後に開放された
パンデモニウムはFF2だし
アグライアは聖闘士星矢だったけど
トロイアコートは、またFF4だった
これ知ってる。リョナってやつだ!
BGMも、トロイア城がマイナーにアレンジされてて
このIDのボスは、堕ちるところまで堕ちたギルバートだろう……
と予想したら、「うみねこのなく頃に」っぽい名前のボス
と思いきや、スカルミリョーネだった
スカルミリョーネは、FF4で初めて見た時
身体のどこかどうなってるデザインなのか、よく分からず
今でも良く分かってなかったけど
FF14のおかげで、やっと構造が分かった気がする
ヘリコ・プターやプエルト・リコみたいに
区切りが直感と違う言葉ってあるけど
その例として、
スカルミリョーネが挙げられてるのを見たことない
スカルミリョーネって、ダンテの神曲が元ネタで
造語だけど、元ネタのイタリア語はありそうだから
たぶん、スカル・ミリョーネで区切れて
100万の傷って意味だと思うのだけど……
ググっても、そんなことを主張してる記事は1つも見つからず
意訳しか出てこない
えー、さびしい……
FF14では、スカルミリョーネの戦闘BGMが
FF4のノーマル中ボスの曲だったように思うのです
エクスデス → ネオエクスデスみたいに
高難度版のためにキープしてるのだとしても
これは討滅でなくIDだし……そんなものはない
四天王で最も小者と言われた結果
ついに四天王でなくなった扱いなのか……
クジンシーみたいに
後で強化版と戦うのだと信じたい
敵の本拠地の、少年ジャンプっぽさがヤバい
バーン様みたいな顔まであるし
サンクチュアリ12宮編(敵12人)の後に始まる
ポセイドン編(敵7人)や
尸魂界編(敵13人)の後に始まる
エスパーダ編(敵10人)のような
続編なのにスケールダウンしてる感がなつかしい!
セリフのフレイザード臭がすごい!




