歩み134. 「サベネアの種」の最短の交雑ルート(基礎編)
の続きです
まず、結論はこれです
私が「サベネアの種」を作ろうとネットで調べた時
多くの記事で紹介されてたのが
「クリーエの種」を使う方法でした
たぶん、最初にそれを紹介したプレイヤーがいて
それを参考に作れたプレイヤーが「クリーエの種」を勧めて
そのループで増えたのだと思います
この記事を書こうと思った理由は
「クリーエの種」は、最も効率がよい交雑ではないし
むしろ悪いほうに属すること、を知ってもらいたい
そして、最大効率は
既存の攻略サイトでほとんど紹介されてない
「タンタルの種」であることを示すためです
タンタルの種 x ニメーヤリリーの種
の組み合わせを採用すれば
採集に必要な時間が少なくて済むぶん
作れる種の数を増やせます
種と野菜を、ちゃんと区別して略さず書く
今回書く上で、このことに気をつけました
略すのが当たり前の文化になってますが
本来、「クリーエの種」と「クリーエの野菜」は
まったく異なるアイテムです
種はたいてい野菜より高いです
リアルだと、育てる手間のぶん
野菜のほうが高いですが
FF14では
野菜は、もう畑に植えられず
交雑のチャンスを失ってるので安い
種は何倍も高い
上でダメ出ししたクリーエも
「クリーエの種」は使いにくいアイテムですが
「クリーエの野菜」は
バディの獲得経験値をアップさせる、価値の高いアイテムです
ハウスのチョコボ小屋で「カラッカの野菜」を与えるくらいならば
「クリーエの野菜」を与え続ければ、成長速度は115%になります
サベネアトーナメント
「サベネアの種」に至る交雑のルートは
文字でなく図で説明すると
シンプルなトーナメントの形で表現できます
スタートは、たった4つの種です
天下一武道会の1回戦は8名なので、その半分しかない!
- 種Aと種Bの交雑でできる、種E
- 種Cと種Dの交雑でできる、種F
この2つを作ることが、最初の目的です
そして、「サベネアの種」は
種E、Fが
上図に示した名前の種だった場合に、できるものです
(EとFは逆でも良い)
既存の攻略サイトは
この左から1つ、右から1つを選んだ、1ケースに特化して解説しているものが多く
まるでそれ以外の組み合わせはないかのように
錯覚してしまいますが
実際は、こんなに条件がゆるいのです
交雑では、狙った種が100%できるわけではない
基礎編で説明しましたが
交雑で種が1個できる確率は
100%でなく90%で
できる種の候補は
1通りのものと、2通りのものがあります
1通りならば、90% * 100% で 90%
2通りならば、90% * 50% で 45%
です
なので、種ができさえすれば1種類に確定する
前者となるような、親の組み合わせがベスト
「サベネアの種」に辿り着くまでの交雑は
計3回なので
確率が最低になるのが
45% x 45% x 45% ≒ 9% の組み合わせ
確率が最高になるのが
90% x 90% x 90% ≒ 73%
ですが、これができる親の組み合わせは存在せず
90% x 45% x 45% ≒ 18%
が最高です
1つの畑に8畝あり
交雑のチャンスは8回ありますが
そのうち18%が
「サベネアの種」につながっていた
と言えれば充分
と割り切ったほうが、あきらめがついて良いと思います
確率が同じならば、入手しやすい種を使うのが得
上記の90%組、45%組は
親の種2つによってだけ決まり
その種2つの入手のしやすさには、関係ありません
トーナメントの左右に並んだ種たちには
簡単に入手できるものと、面倒なものが混在してるのですが
どうせなら簡単なものだけで作るのが良いです
ループ交雑について
ループの例としては
- グレイズナッツの種 × アプリコットの種 → グレイズナッツの種
- 黄麻の種 × マンドレイクの種 → 黄麻の種
などがありますが
「サベネアの種」を作る上では、ループは大して嬉しいものではありません
ループって
種Aを植えて、野菜Aができるついでに
種Aがまた取れたから、野菜Aぶんだけ得をした!
程度のメリットです
でも、上で説明したように
野菜に大した価値はないのです
その交雑のために、畝1つに1週間も投資したのに
野菜ぶんしか得してない、というのは損です
「サベネアの種」に近づくためには
トーナメントの1回戦から2回戦に進む必要があるのに
ループだと、1回戦にとどまってることになります
しかし、ループを使う時は確かにあって
交雑でできる種が
狙ったものと、そうでない2択の場合
どうせなら、その狙ってないほうでも、少しは得をするよう
「ループが成立する種」を狙える組み合わせを
優先して採用します
最初は、1回戦用の種4種類を、大量に採集する
2回戦用の種は、採集できないものしかありません
1回戦用の種は、採集できるものしかありません
なので、まず
1回戦用の種を採集することから始まります
その際、1回戦第1試合用の種2つと
1回戦第2試合用の種2つを
同時に大量に用意する必要はありません
まず、第1試合に集中して採集したほうが
倍のスピードで集まります
畑を第1試合用に使って、待つだけの数週間に
今度は第2試合用の種を集めまくるわけです
畑が2つある場合
両方とも第1試合用に同時に使ってもいいし
1つを第1試合、1つを第2試合に使ってもいいです
どうせ2回戦用の種E、Fが大量に揃うまでは
2回戦には進めないので
種Eだけを一気に揃える方法でも
種EとFをまんべんなく揃える方法でも
結果的には、違いはないのです
1回戦用の種A、B、C、Dは
2回戦用の種E、Fよりも
何倍も大量に用意しとく必要があります
なぜなら種Aを10個、種Bを10個使って
種Eを狙った時、とれる種Eの期待値は
90%組の場合、9個
45%組の場合、4.5個
であり、親20個と比べて半分以下に減っちゃうためです
1回戦のために1ヶ月くらい投資すると
とれた種E、Fの数に
90%組の組み合わせと、45%組の組み合わせとで
倍の差がついてきます
なので、2回戦用の種を揃える期間の後半には
45%組ばかりを作って
種Eと種Fの数が近くなるように調節します
ちなみに、2回戦で種E、Fから「サベネアの種」を狙う交雑は
どの組み合わせだろうと、強制的に45%組です
なので、種E、Fをそれぞれ10個用意したとしても
4.5個しかとれません
作りたい「サベネアの野菜」の数から逆算して
もし10個ほしいなら
必要な種E、Fの数は、各20個
そうなるために必要な種A、B、C、Dの数は
90%組で各40個
45%組で各80個
ということになります
選ぶ種によって
サベネアトーナメントの効率に差がつく理由は
この「80個を採集するために掛かる時間」に
種ごとの差があるためです
種ごとの採集効率を調べました
というわけで、すべての種E候補について
種A、Bの採集効率を評価し
すべての種F候補について
種C、Dの採集効率を評価しました
種E(チョコボ野菜の種)の候補は
クリーエの種、シルキスの種、タンタルの種、パサーナの種、ミメットの種
種Fの候補は
黄麻の種、グレイズナッツの種、ニメーヤリリーの種、ハルオーネガーベラの種、パールローゼルの種、ブラッドペッパーの種、ホウキグサの種、ロイヤルククルの種
です
評価では、以下のポイントをチェックしました
- 狙いの種でないほうの種が出たとしても、それに使い道があるものが良い
- 同じ結果を得るための、相手となる種の候補が多いものが良い
- 自分が採集しやすいだけでなく、相手の種も採集しやすいものが良い
- 採集以外で、トーナメント途中のループ交雑でも手に入るものが良い
クリーエの種
「カラッカの種」と以下を交雑して入手できる
「カモミールの種」の場合、ハズレは「パールジンジャーの種」。使い道は、なし
「シャインアップルの種」の場合、ハズレは「サンレモンの種」。使い道は、なし
「ブラッドカーラントの種」の場合、ハズレは「サンレモンの種」。使い道は、なし
「ポポトの種」の場合、ハズレは「パプリカの種」。使い道は、なし
評価: D
ハズレの種の使い道がなさすぎる
ちなみに、「カラッカの種」は採集や交雑でなく、買うしかない種
シルキスの種
「カラッカの種」と以下を交雑して入手できる
「アプリコットの種」の場合、ハズレは「ハニーレモンの種」。使い道は、「タンタルの種」を作る交雑に利用可能!
「アーモンドの種」の場合、ハズレは「マンドレイクの種」。使い道は、「ミメットの種」を作る交雑に利用可能!
「ゼーメルトマトの種」の場合、ハズレは「ミッドランドキャベツの種」。使い道は、「ミメットの種」を作る交雑に利用可能!
「チャイブの種」の場合、ハズレは「ミッドランドキャベツの種」。使い道は、「ミメットの種」を作る交雑に利用可能!
「ティノルカ茶葉の種」の場合、ハズレは「マンドレイクの種」。使い道は、「ミメットの種」を作る交雑に利用可能!
「プチキャベツの種」の場合、ハズレは「ミッドランドキャベツの種」。使い道は、「ミメットの種」を作る交雑に利用可能!
「ラノシアリーキの種」の場合、ハズレは「ミッドランドキャベツの種」。使い道は、「ミメットの種」を作る交雑に利用可能!
評価: C
ハズレの種でも、サベネアにつながる種がとれるのは嬉しい
ただ、「シルキスの種」につながるわけでないので、「シルキスの種」作りに集中できない
タンタルの種
「カラッカの種」と以下を交雑して入手できる
「エッグプラントの種」の場合、ハズレは「エッグプラントの種」。使い道は、ループ交雑可能!
「ハニーレモンの種」の場合、ハズレは「シャインアップルの種」。使い道は、「クリーエの種」を作る交雑に利用可能!
「ミッドランドバジルの種」の場合、ハズレは「ミッドランドバジルの種」。使い道は、ループ交雑可能!
評価: A
ハズレの種でも、元になった種そのものがとれるので、「タンタルの種」の交雑にそのまま使える
しかも、そんな便利な相手候補が2つもある
パサーナの種
「カラッカの種」と以下を交雑して入手できる
「亜麻の種」の場合、ハズレは「亜麻の種」。使い道は、ループ交雑可能!
「ミリオンコーンの種」の場合、ハズレは「ポポトの種」。使い道は、「クリーエの種」を作る交雑に利用可能!
「ロランベリーの種」の場合、ハズレは「ブラッドカーラントの種」。使い道は、「クリーエの種」を作る交雑に利用可能!
評価: B
ハズレの種でも、元になった種そのものがとれるので、「パサーナの種」の交雑にそのまま使える
ただし、そんな便利な相手候補は1つだけ
ミメットの種
「カラッカの種」と以下を交雑して入手できる
「アーゼマローズの種」の場合、ハズレは「オニオンプリンスの種」。使い道は、なし
「パイナップルの種」の場合、ハズレは「ロランベリーの種」。使い道は、「パサーナの種」を作る交雑に利用可能!
「マンドレイクの種」の場合、ハズレは「オニオンプリンスの種」。使い道は、なし
「ミッドランドキャベツの種」の場合、ハズレは「ミッドランドキャベツの種」。使い道は、ループ交雑可能!
評価: B
ハズレの種でも、元になった種そのものがとれるので、「パサーナの種」の交雑にそのまま使える
ただし、そんな便利な相手候補は1つだけ
これをふまえて、どの種A、Bを選ぶか?
「○○の種」を作る交雑に利用可能!
が多いけど
自身と同じ種ができる、完全なループ交雑以外は、無視していい
それが可能なのは
「タンタルの種」、「パサーナの種」、「ミメットの種」
逆に
ハズレた場合のダメージが1番大きいのが「クリーエの種」
「クリーエの種」は、種Eとして最もオススメできない種であり
日本DCでの生産性を下げてると思うわけです
「カラッカの種」x 「エッグプラントの種」
「カラッカの種」x 「ミッドランドバジルの種」
「カラッカの種」x 「亜麻の種」
「カラッカの種」x 「ミッドランドキャベツの種」
の4択に絞られました
あとは、採集の簡単さ(80個そろえるために掛かる時間)
での勝負です
エッグプラントの種
→ 北部森林 草刈場 LIMITED HIDDEN
ミッドランドバジルの種
→ 東ラノシア 草刈場 LIMITED HIDDEN ※「マンドレイクの種」も同じ場所
亜麻の種
→ 南部森林 草刈場 LIMITED HIDDEN
ミッドランドキャベツの種
→ 北部森林 草刈場 LIMITED HIDDEN
全部HIDDENなので「開拓者の眼力」を使います
そして、全部LIMITEDなので、1個ずつしか採集できません
これだけだと、どれを選んでも同じなのでは……?
って感じですが、ちゃんと差があります
この中で
「エッグプラントの種」、「ミッドランドキャベツの種」は採集場所が同じ!
いくら「開拓者の眼力」を使うといっても
コーディアルのリキャスト待ちがあり
待ってる間に採集できるならしたいわけで
場所が同じ、というのはメリットです
種Aは、「カラッカの種」で固定です
種Bとして「エッグプラントの種」を採集し、「タンタルの種」を交雑する
種Bとして「ミッドランドキャベツの種」を採集し、「ミメットの種」を交雑する
「タンタルの種」と「ミメットの種」は
2回戦用としては、まったく等価です
この2つをパラレルで採集するのが
最大効率といえます
ただ、「ミッドランドバジルの種」のところで
※「マンドレイクの種」も同じ場所
という、特別なコメントがあったことは、覚えておいてください
これは、「開拓者の眼力」でHIDDENを出現させた時
「ミッドランドバジルの種」と「マンドレイクの種」の
どちらかが現れる(たぶん確率50%)
という意味です
これで種A、Bの選定が終わったので
続いて、種Fを得るための
種C、Dの組み合わせを評価しました
さっきの「カラッカの種」のように、片方が固定
というシンプルさがないので、ちょっと複雑です
足切りできるような組み合わせは、省略します
黄麻の種
組み合わせはすごく多く、全部90%組であり、ハズレの種はできない
採集で入手できる種同士の組み合わせがない
評価: E
種を交雑でしか入手できないと1週間掛かり
どんな採集にも、効率で負ける
グレイズナッツの種
組み合わせの中に、採集で入手できる種同士の組み合わせがある
「パイナップルの種」x「オールドワールドフィグの種」で、ハズレの種はなし
パイナップルの種
→ 東ラノシア 未知の良木 ET 9:00 LIMITED
オールドワールドフィグの種
→ 高地ドラヴァニア 未知の草刈場 ET 2:00, 14:00
評価: C
時刻限定の採集場所なのは仕方ないが
LIMITEDでないので、1回で何十個も採集可能であり問題にならない
ただ、相方の「パイナップルの種」がボトルネックなので
評価はそっちに引きずられる
ニメーヤリリーの種
組み合わせはすごく多いが、45%組が多い
採集だけで入手できる種同士の組み合わせは
「マンドレイクの種」x「アーモンドの種」。ハズレの種はなし
「マンドレイクの種」x「クルザス茶樹の種」。ハズレの種はなし
マンドレイクの種
→ 東ラノシア 草刈場 LIMITED HIDDEN
アーモンドの種
→ 東ラノシア 良木 LIMITED HIDDEN
クルザス茶樹の種
→ クルザス西部高地 未知の草刈場 ET 10:00, 22:00
評価: A
「クルザス茶樹の種」にLIMITEDがない、というところは
さっきの「オールドワールドフィグの種」と同じだが
相方が「マンドレイクの種」というところがイイ!
「マンドレイクの種」は
「ミッドランドバジルの種」を集める時に、ついでに同じ数だけ集まってしまうから
ハルオーネガーベラの種
採集だけで入手できる種同士の組み合わせがない
評価: E
パールローゼルの種
組み合わせはすごく多いが、45%組が多い
採集だけで入手できる種同士の組み合わせは
「アーモンドの種」x「クルザス茶樹の種」。ハズレはなし
アーモンドの種
→ 東ラノシア 良木 LIMITED HIDDEN
クルザス茶樹の種
→ クルザス西部高地 未知の草刈場 ET 10:00, 22:00
評価: B
「クルザス茶樹の種」はLIMITEDなしで優秀だが
相方の「アーモンドの種」がボトルネック
ブラッドペッパーの種
採集だけで入手できる種同士の組み合わせがない
評価: E
ホウキグサの種
採集だけで入手できる種同士の組み合わせがない
評価: E
ロイヤルククルの種
組み合わせはすごく多いが、45%組が多い
ここまでに登場した優秀な種である
「エッグプラントの種」、「ミッドランドバジルの種」、「マンドレイクの種」のからむ組み合わせがあるが
その組み合わせすべてがハズレの種があるので、意味が薄い
評価: D
これをふまえて、どの種C、Dを選ぶか?
候補になるのは、「グレイズナッツの種」、「ニメーヤリリーの種」、「パールローゼルの種」
どれも種Dが採集し放題なところが一緒で
種Cの制約によって、効率に差が出る
「グレイズナッツの種」の交雑は、「パイナップルの種」が時刻限定なことがマイナス
「パールローゼルの種」の交雑は、「アーモンドの種」がHIDDENだけど
「開拓者の眼力」のおかげで、時刻限定より圧倒的に勝つ
「ニメーヤリリーの種」の交雑には、「マンドレイクの種」が
トーナメントの左側の種を集めている過程で、ついでに手に入ってしまう
という一芸がある
ただ、「マンドレイクの種」がついでに手に入るケースは
種Bとして「ミッドランドバジルの種」を採用する場合だけ!
上では、「ミッドランドバジルの種」は種B用途としては
評価はBであり
評価Aの「エッグプラントの種」、「ミッドランドキャベツの種」
に負ける
ここは、性格で選べばいいと思う
トーナメントの左側と右側をハッキリ分けて
左側の種の採集時には、左側だけに集中したい
という性格ならば、種Bは
北部森林で「エッグプラントの種」、「ミッドランドキャベツの種」を
同時にとりまくる
http://chairoi-tawashi.info/gathering/gathering_map0066/
その場合、トーナメント右側で「マンドレイクの種」を絡める必要がないので
種Fに「パールローゼルの種」を採用してもいい
畑1つをトーナメントの左用
もう1つをトーナメント右用として
同時に進めたい性格ならば
早くトーナメント右用の種も欲しいだろうから
東ラノシアで「ミッドランドバジルの種」と「マンドレイクの種」を
同時にとりまくる
http://chairoi-tawashi.info/gathering/gathering_map0017/
トーナメント右側は
「ニメーヤリリーの種」1択になる
結論
1回戦第1試合は45%組で
1回戦第2試合は90%組なので
種Fが揃うスピードは、種Eより2倍早い
そして、種Aである「カラッカの種」は買う種だから
不足することはなく
最も数が必要なのは種B
この組み合わせなら、種BとCの差が縮まる
種Bとして
「エッグプラントの種」、「ミッドランドバジルの種」、「ミッドランドキャベツの種」のどれを選ぼうと
LIMITEDなので1つずつしか採集できない、という点は同じだけど
これら3つは種Eを作ろうとした際のハズレの種が、自分自身の種であり
もう1度採集しなくていいぶん得する
なので、減ってくペースは、意外と遅い
種Fをたくさん作りすぎると
それとペアになる種Eを用意するのが大変なので
種F作りは、どこかで打ち切りを決断する必要がある
その後は、種F用作り用だった畑も
種E用に切り替えて
種Eのできるスピードが2倍になる
この決断の機会は
1週間ごとにやってくる
逆にいうと
特定の種が思ってたより足りないとか
見切り発車で植え始めたので、2周目ですでに足りないとか
そういうトラブルが起きたとしても
種の残数のバランスを整えるために、追加で採集する猶予も
1週間あるってことなので
慌てる必要は全然ない
今回のテーマである「効率」というのは
種を揃えるスピードが数%早くて、最初に楽できるとか
ハズレの種に無駄がない
であって
いっときを争うほど、速度が重要な場面なんて
「サベネアの種」作りには存在しない
そして、今回
D評価やE評価を付けた種でも
相方が「カラッカの種」でさえあれば
1回戦第1試合に使えることは使えるので
もし余ってるくらいなら、使っちゃったほうが
ベストな種の採集1回ぶんよりは得である
おまけ
2周目以降の植え方を
図にしました
魚粉で収穫を早める必要は
ほとんどないと思います
なぜなら
たぶんログインする時刻って決まってると思うので
1時間成長が早いくらいでは
体感できないだろうし
肥料で計24時間早まるくらいでないと
収穫する時刻も、結局同じになると思います
最後にひとこと
名前にミッドランドが入る種は便利!






