
ロドストの日記って
その日にあったことを報告する使われ方が
95%くらいのようで
2人以上で遊んだことの報告の場合
そのままコメントで
おつかれ様会を兼ねるのも
自然な流れ……!
IDの最後に
私は「ありがとうー」って送るのですが
「おつかれ様でしたー」
を目にする数も多くて
スクエニが用意してる、定型文の日本語も
おつかれ様になってました
私はこの「おつかれ様」という言葉が
ちょっと苦手で
みんなでやる遊びが終わったタイミングなら
まだ分かるのだけど
その日に集まった最初のあいさつが
「おつかれさまですー」な時もあって
これだと
ログイン前に疲れた状態になってるのがフツーということになり
おつかれポイントが貯まってないと
FFを遊ぶのが申し訳ない
という気持ちが生まれてしまう……!
そして
私はFFで疲れたと感じたことがない
ボスが強くて
きつかったー、はある
疲れる、という言葉は
身体の筋肉には使うけど
頭に使うと
頭が筋肉になって、乳酸が貯まったみたいで
いや、そこまでは痛くない……
って思ってしまうし
「疲」という漢字が、やまいだれなのも
やまいってほどのダメージでもないんだけどなー
って思ってしまい
つまり、言葉と実際のダメージとのギャップに
ノーマルナイツ・オブ・ラウンドのアルティメットエンド並の
違和感があるから
自分では使わないし
使うときも、ひらがなです
たぶん、「ありがとう」と同じく
ただの慣用句なのだろうけど
キン肉マンを読んでたら
テリーマンやブロッケンJr.は
本当に有り難い奇跡が起きた時にしか
ありがてぇ!
って言わないので
おつかれ様のニュアンスも、よく理解らないのです
私の日記は
日記になってなくて
時期によらず、常にFFに当てはまるような
普遍的なことを書きたい志向だし
ゲーム内で体験したことを書く場合でも
逐次でなく
鉄腕ダッシュのように、1つ1つのテーマについて
ある程度、尺が貯まってから
この2週間ぶんの進捗!
みたいに、まとめて書くことが多いです
これには
Lodestoneの意味を誤解してた
という、しょうもない理由があります
ロードストーンをずっと
マイルストーンみたいな石だと思ってた
ググると
「ロードストーンは、鉱物磁鉄鉱の自然に磁化された部分」
ってネタバレを見られますが
ネタバレを見なかったので……うぅ……
マイルストーンは
古代ローマ帝国がアッピア街道に
1マイルごとに置いた石のことで
現代では
長ーいプロジェクトを1歩1歩進めてく
その1歩を
マイルストーンって表現したりします
だから、このロドストを
自分がFF14をクリアするまでの道に例えよう
日記のタイトルには「歩み」って付けて
何マイル目なのかもカウントしよう
って考えて
出来事を1マイルぶん貯めて書いてたのです
そうやって100回くらい更新した後
えーー、ロードストーンってマイルストーンのことじゃないのーーッ!?
ロードって、RoadじゃなくてLodeなのーーッ!?
って気づいて
今さら引き返せなくなったわけです
(道だけに……)
本当は
もっと普通に
ロドストらしい
その日その日の報告を
皆が写ったグルポ付きで
載せてもいいのかも、とも思うけど
実際に
たくさん感謝しており
ラウンドワンでプリクラを一緒に撮って
デコるくらいの
じゅんじゅんしたテンションには毎回なってるのだけど
そもそもは、戦闘で協力し合うのためのコミュニティ
というスタートであり……
つながりを継続できるのは
メンバー内にヤムチャが1人もおらず
最低限でも
ピッコロ以上の戦闘力のプレイヤーばかりで
お互いに有用だからであり……
戦闘以外で集まることがあったとしても
それはフリーザ編とセル編の間に
はさまるような、息抜きの
普段見せない一面を見せる
日常回であり……
その日常回くらいのデレを当たり前にしてしまうと
それはクロコダインやヒュンケルくらいの
「そんなに人間が好きになったのか」な距離感であり
かっこいいバランではないわけです
初めてラディッツ戦で
ピッコロがデレた時のように
初めてギニュー特戦隊戦で
ベジータがデレた時のように
初めてジレン戦で
フリーザがデレた時のように
最終的にデレるのだとしても
私はベジータみたいに
1人だけ離れて
木の陰で指でだけ挨拶してるような
クールなララフェルでありたい
出来事と日記に
あえて時差を作ることによって
あの時間は本当に存在したのだろうか……
というミステリアスさを、かもしたい
つまり、短くまとめると
デレの希少価値を(字数