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歩み132. 見て、来て、さわって……

コンピュータというものが可愛くて

古いコンピュータとして
PC-8801やPC-9801やFM-TOWNSを触ってみたのですが

120FPSを出してる時の
ゲーミングPCよりファンがうるさい

坂口さんがFFより前に作ったゲームは
面白かったです

ポートピア連続殺人事件を
コマンド選択式でなく
何をやらせたいかを文字(半角カナ)で打ち込ませる仕様だと

むちゃくちゃ難しくなるってわかりました

エクスプローラみたいなGUIができる前の
FDとかfilemente(フィルメンテ)で
操作する時代で

ファイラーって呼ばれてたみたいで
玄人っぽく発音すると、FFの魔法みたい

CUIなのに、UNIXでもない
パラレルワールドみたいで面白い

このうちFM-TOWNSは
起動して1時間くらい動いて
終了させて

また起動させようとしたら
もう2度と電源が入りませんでした

基板が物理的に逝ってしまったようです

機械が死ぬ直前に
ほんのちょっとだけ頑張るって

映画やゲームみたいなことが
リアルであるのだなーと、ますます可愛くなった後

捨てました

富士通という企業名は
バック・トゥ・ザ・フューチャー2以外で
あまり聞いたことがなかったのですが

以前は独自OSのPCを作れて
今は作れないところが

ハドソンっぽいと思いました

それで興味を持って

富士通の懐かCMを観てたら

来て、見て、さわって、富士通のお店
ってキャッチコピーが使われてて……

ハイデリンは富士通製だったりする?

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