メインジョブという概念を知りました
得意なジョブの1番を
自信を持って言えるように決めておくのね
ロールとかクラスじゃなく、ジョブ!
それなら……
1番は占星術師だわ
操作が忙しくて楽しい
ピュアのくせに
バリアヒーラーよりも、バリアを張ってる姿が目立つ
賢者だと、パーティーの2人以上がピンチの時に
1人くらいは死んでもらって蘇生させるしかない……
と諦める場面があるけど
占星だと、意地でも死なせない!
とゾーンに入った操作をして
実際に死なせず済んだことが多々ある
そういうカタルシスが集まって
使ってて楽しい
賢者が弱いんじゃなくて
占星術師が強すぎる
回復量が異常に多いし
MPが実質無限大
アーサリースターで定期的にHP回復できるから
ディグニティを温存できて
アストロダインで充分にMP継続回復できるから
ルーシッドを温存できて
自分が死んで生き返ったあと
すぐにディグニティで自分のHPを安全圏にできるし
MPもルーシッドで回復できる
賢者にこれはできない
パーティーで2人死んだときにも
1人には迅速魔 + 蘇生
残る1人にはライトスピード+ 蘇生
を順番にすれば
蘇生単体と違って
ノロノロ待つ必要がないので
たいてい中断される前に成功する
死んだ片方が
相方ヒーラーだったとしても
1人で立て直せてしまう
賢者にこれはできない
もちろん賢者にだって
占星にできないことがたくさんあるけど
「パーティーを全滅させないこと」という
ヒーラーで最優先の役割を果たすために、1番大事なのは
緊急時の立て直し性能以外にないから……!
実際、経験としても
8人パーティーで
相方ヒーラーが白な場合
セオリーに従って
自分は賢者を選んでたけど
セオリー無視で、常に占星を選んだほうが
全員の残りHPは安定してた
逆に
バリアがないと死んでたわ……
という場面が全然なかった
何回も全滅した極で
賢者から占星に変えただけで
うんと楽になったものもあった
常に落下死が2人くらいいる
極ソフィアの後半とか
スプラトゥーン2は
味方を信用しすぎたら負けるゲームだったから
最も勝率の高いブキは
弱い味方が1人来て
リスキル状態になった後からでも
1人でなんとかしてしまえる
打開力の高いブキだった
FF14では、打開力という用語は使われないようだけど
ヒーラーに限っては
立て直し力という考え方は必要で
ボスのHPが残り10%を切って
こちらは8人中のタンク1人、ヒーラー1人、DPS1人が生存
みたいな、燃える場面のとき
立て直し力は、打開力と同じものに感じる
この場面で
タンク1人、ヒーラー1人を蘇生できれば、ほぼ勝ち
賢者だと
ヒーラー1人を蘇生させても
残ったタンクが直後に死んで
その次のボスの攻撃がヘイト1位の自分に来るから
そこで死んで終わり
……かといって
タンク1人を先に蘇生させると
蘇生後のタンクを一瞬で回復させるアクションが
賢者にはないので
続いて迅速魔なしでヒーラーを蘇生してる最中に
タンクが2人とも死んで終わり
占星術師なら
2人を10秒以内に蘇生して
かつ
蘇生直後のタイミングに
時間差回復(置き回復)を合わせれば
全員のHPを安全圏に連れて行くことができる
パーティーがそこまでピンチにならなかったら
それはそれで良し
相方ヒーラーが熟練者で
ピュア2人になる必要がなかったとしても
それはそれでよし
そうでなかった時に
本来クリアできなかったはずのバトルを
キャリーしてしまえるのが
占星をメインジョブにする理由で
立て直し力 = 打開力 = 潰しが利く
ということです