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歩み98. ソルさんとエタバンしたい

漆黒のネタバレを含みます

漆黒序盤までを振り返りつつ
ここ最近のプレイ日記を残しとこう

この時点ではこう考えていた……
を書けるのは、今だけだから

まず……

https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/39124727/blog/4940598/
の予定通り
紫貨があふれ始めました

嬉しくない……!

交換所、早く出てきてェーーッ

漆黒は、やっとヤ・シュトラに会えたところ

主人公も仲間たちも
新生終盤や、蒼天のような
ギリギリ生きてる感じじゃなく

紅蓮と同じく
危なげない展開で

ピンチにならない横綱相撲が続いてる感じ

蒼天は
落ちるところまで落ちた逆境からの挽回
という点が好き

島流しにあった源頼朝っつーんすかー
雌伏の時っつーんすかー

暁も最低の戦闘力まで落ちた時期で

その暗黒期を一緒に経験したタタル、アルフィノだけは
暁の中でも別格っつーかよぉー

グリダニアが実家のはずが
チョット住むだけのつもりだったイシュガルドのほうが
懐かしいって感じるようになっちゃった

ラスボスが、ナイツ・オブ・ラウンド
裏ボスが、ニーズヘッグ

という、敵のキャラ立ちっぷりも素晴らしい

戦闘前後の演出が
どちらも最高

紅蓮以降、ラハブレアが出てこないなーと不思議だったけど

ラハブレア……いつ死んだっけ?

ああ、ナイツ・オブ・ラウンドの前座だっけ?
って、新生のラスボスが空気になるほど

蒼天のラスボスは良い!

紅蓮は、予想してたより面白かった

初めてゼノスとイベントバトルした時に
全然ダメージを与えられなくて

おおっ! ついに主人公より単体で強い宿敵がッ!?
初めての挫折をきっかけに、もっと強くなるのか……?

と、桃白白な展開を予想した

そしたら
ゼノスが勝手に弱体化して
倒せるようになってしまって

なぜか一護にだけ、鏡花水月を始解しなかった愛染かよ……!
と残念だったけど

その後の

オレ自身が神龍にジャンクションすることなのだ……!

みたいな
マリクとアルティミシアが混じったような展開は
グッと来たし

神龍戦の唐突な連打が熱かったので
プラマイゼロかなー

紅蓮は
せめてマイナスからゼロに戻ろうとする蒼天の
次として必要な

ゼロをプラスにする、大事なパートと
分かってはいるのだけど

ゼノスが、山王の堂本監督なみに舐めプしたせいで
主人公側の進軍に余裕がありすぎだし

ゼノス以外には
絶望的に強そうって第一印象の敵がいなくて

景色も砂漠とか海とか
天気の良い場所が続くし

ジャッジ・ベルガ声のゴウセツも
ヒエンも

ウルダハの人(いまはアラミゴの人)と違って
何があっても、ずっと落ち着いてる性格なので

なんだか、のんびりした雰囲気の期間だった

ただ、ヨツユ程度で
なぜこんなに引っ張るのだろう……?

という疑問の答えが
うぁあああああ……
な展開だったので

ああ……主人公たちを掘り下げた蒼天と違って
紅蓮は敵も掘り下げる、ジョジョ4部的な深さを狙ってたのか……
と気づいた

夜神月みたいな目とポーズで演説し始めたアサヒにも
ひょうきんキャラは死なないという法則を破るグリーンワートにも

敵の変態っぷりで楽しませるという

1回、蒼天で王道をやったから
とことん変化球でいくぜ、という統一感を感じた

リセも、初めて仮面を取った時には
これで大丈夫なんだろうか……
と、不安な印象だったけど

屋上庭園でのエンディングでは
これで大丈夫だったんだな……と感心した

赤い民族衣装に着替えた時のギャップを大きくするために
それまで、敢えてネガティブな印象にしてたのか……

ドラゴンボールZのアニメオリジナルの回の敵みたいな、ぽっと出が
ナーマとか言い始めたときには

うわぁ、これはジャンプ漫画の20巻目くらいで良くある
中だるみってやつだー……

戦闘中にギャグを入れるような

作者が打ち切りから逃げ切って油断してるような

良くないセンスを感じたけど

結果から見れば
草原の民の戦力がないと
帝国に空から攻撃されたら終わりじゃん、という問題を解決できなかったわけで

そういう……

物語の面白さに貢献しないし
必須でないし

進んで書きたいわけじゃないが
展開に説得力を持たせるために、書かざるを得ない

みたいな苦しいパートを
紅蓮が、ナマズなどのギャグで最低限の盛り上がりをキープしつつ
引き受けてくれた

だから、紅蓮を悪く言うことはしたくないなー
というのが正直な感想で

面白い、つまらないを超えた
複雑なパートだったと思う

紅蓮が頑張ったぶん
身軽になった漆黒では、一気にシナリオがエスカレートしてほしい

フリーカンパニーに入った日
ほかのメンバーが遊んでたのは漆黒だった

なので
無事、漆黒まで来れたことが感慨深い

予想通りではあるのだけど
私の大好きなメタ展開になってきた

美術の面でも
ピンクと紫で表現された第一世界は美しい

蒼天が好きな理由に
雪国の景色というバフに弱い、というのがある

紅蓮にはそういう、象徴的な1色がなかったけど
漆黒の、桜みたいな森は綺麗だなと思った

水晶公の正体は
グ・ラハ・ティアじゃないのー?

本人は知らないって言ってるけど
タワーの中で寝すぎて、記憶を失ってるだけなんじゃないのぅー?
って思ってる

エンディングまで、声優を調べるのを封印してるから
誰かと同じ声だとしても分からない

アルフィノルートと
アリゼールートに分かれて

どっちから進めても良い、って展開が来ると

蒼天を思い出して
うわー、いかにも序盤だー
って懐かしくなった

2つのルートは対等でなく

アリゼールートは
エッダちゃんみたいな容赦ないグロさで、重くて

アルフィノルートは
ユールモアが明るい

メオルって響きがペリカみたいで
文字を見るだけで笑える

闇の戦士たちとミンフィリアが
第一世界に旅立った時には

そのままハッピーな世界になると思ってたけど

闇の戦士の仲間たちがあっさり死んでて
しかもジオットに狙われる敵として
再利用されてるのは、容赦ないセンスを感じた

1人残された闇の戦士が
ツンデレになってきたのも、良い傾向だと思った

小のほうのミンフィリアには
まだ大のほうのミンフィリアと違って
ぜんぜん感情移入できてないけど

これも敢えて
今はそう感じさせる演技指導をしてるのだ

これから一気に泣かせる展開が来るのだ
と、紅蓮の経験が働いている……

ユールモア軍は
帝国との比較になるので、ぜんぜん凄みを感じない

原初世界だったら
陸から砲台で蜂の巣にされて終わりそうな街だけど

第一世界は
エイリアン2の後のエイリアン3みたいな
縛りプレイの世界だから、偉そうにしていられる

今のところ
強そうというより
なかなかテレポさせてくれない、面倒な街というだけの印象

ヴァウスリーとか
いかにも死にそうだし
死ぬ前なのに、すでに死んだ陰獣みたいな格好してる

太ったお金持ちの婦人が
実はイイ人という予想は当たった

戦闘力ゼロの協力者が
意外とイイ人という法則は
HUNTER×HUNTERで多数(ゼパイルさんなど)予習済みだったので

FF14には
ヒステリックに叫ぶだけのモブとか
悪役をやるためだけのモブとか

そういうザコムーブをするためだけのモブが少なくて

テンプレ一般人キャラが少ないことは
ワンピースと正反対で
物語に深みを与えてて良いと思う

東方不敗っぽい将軍は
まだ良さが分からない……

プレイヤー目線だと
ユールモアに従ってる勢力がアホにしか見えないので

従う理由があるのは予想つくけど……

もしその理由が
もう部下を死なせたくない、みたいな
第一世界しか知らない目線からだとしたら

そんなの
もう主人公たちにとって織り込み済みの理由だし

メタ的な視点を持った、ソルとかの敵に比べると

一方的に見下される存在である
第一世界の軍隊程度では

今さら興味を持てるスケール感は、出せない気がするのです

そうそう!
ソル帝が最高なのです

今のところ
漆黒で最大の楽しみは、ソル帝がこの後どうなるのか?
に尽きます

FF14の前にクリアしたFF15でも
アーデンが超好きで

ソルの仕草と口調に
アーデン味を感じるから

紅蓮で初登場した時から
うわぁ! かっけーー! って思ってた

外見も喋り方も
好みのド真ん中すぎる

すべてを理解してそうなカヲルくんポジションが
味方でなく

敵だけど
味方にもなりそうなバランスというのが
ホルホース的で素晴らしい

できれば
もう賢人は余計な口出しせず
主人公とソルだけで相談して、共闘ルートに入ってほしい……

転生組って名前が出てきたし

ヴァリスに撃たれるたびに
ソルは転生してるのだと解釈してたので

エメトセルクな展開は
予想できなかった

この伏線回収は、めちゃめちゃ良かった

ヴァリスは
強そう → 弱そう → やっぱ強そう
って、印象が行ったり来たりする、複雑なキャラだ……

ソルに言い返せずに
ええぇ~~……みたいな眉になってる時は
死相が出てたけど

紅蓮最後のカットは
ヴァリスの怖い顔アップだったので

本当にヤバイのはソルではなかった
ヴァリスのほうだった!

という
ジョジョで3回くらい見た展開が来るのかもしれない

敵の誰が1番強そうか? 最後まで残りそうか?
という予想が、FF14は難しくて

HUNTER×HUNTERでの
メルエルと、パリストンと、ツェリードニヒの、どれが1番強そうか?
と同じくらい

どの敵も、別ベクトルの強さを持ってるように感じる

簡単に底を見せない
というのが、演出のコツなんだと思う

いっぽう
エリディブスは、一気に弱そうな印象になってしまった

私は
バトル漫画とか、ゲームのラスボスとかで
宿敵が巨大な姿に変わるのが好きでない

小さい無表情なフリーザのほうが
倒せた時の表情を想像できなくて、強そうに見えるし

黒目の描かれない巨大キャラを倒しても
負けて悔しがってる表情が見えないので
カタルシスがない

エリディブスは白衣で
ほか2人のオリジナルより格上っぽかったのに

ゼノスの姿を得たことで
カリスマ性が消えちゃったということです

エリディブスが仮面を取って
ヴァリスが驚くシーンが以前あったけど

ついに、エリディブスの素顔が……!
って期待したのに

実は墓を掘ってました

仮面を取るシーンは
その後の出来事でした
というオチは

予想と違うけど
斜め上でなく、斜め下……

こういう斜め下は
ラハブレアの時にもあった

仮面の下がサンクレッドだった時

プレイヤーが最初に考えることは

サンクレッドは元々アシエンだったのかな……

暁に入ったのも計画のうちで……

ってことは、プレイヤーに見せてたマヌケな姿もすべて演技で……

なわけです

だからこそ
上手に騙されたことにカタルシスを感じて

うぉおおお、それは読めなかったぜッ!

ってことは
ここからのストーリーでは、サンクレッドは離脱するのか!

悪い顔に豹変して
敵の幹部として立ちはだかるのか!

って、めっちゃ盛り上がるところなのに

サンクレッドは操られてただけ、とか

1度は決着の付いたゼノスと再び戦う
とかは

最高の展開と比較すると
1段下の、妥協の展開なのだから

それらを引っ張ったのは悪手だと思う

仮面といえば
FF14は仮面キャラが多い

イダ
ウリエンジェ
ロロリト
エスティニアン
水晶公

顔の一部を隠す、まで含めると
シドとルキアもそう……

今までの展開では
それらにノイズは1つもなく

すべて理由ある覆面だった

そして、ギャップ萌えが多い

怖そうな人なら
目が優しい

だから、逆に予想がつく

2人くらいだと
裏のかき方の引き出しが少ない……っ!(泣き)
ってなるけど

これだけ毎回似た展開だと
いっそ開き直ってて清々しいので

これはFF14の一芸だと思う

FF14には
知らなくても問題ないけど
知ってると

ああ、そうだったのね……
ってなる裏設定が、多くあるみたい

例えば、何回も回想に出てくる第7霊災

あれって
第7霊災の前の世界が旧FF14なのね

たぶん、第7霊災が旧FF14のラストバトルだったとか?

漆黒では
世界は14個に分かれてる、という図が出てきた

これは
FF1~14を意味してるんだろうか……

半分くらいはもう統合済みって
イベントシーンでシュワンシュワン属性の色になってたけど

原初世界に
オメガとかアルテマウェポンとか
ほかのFFの要素が混じってる理由を

FF5や6の世界が統合されたから
って解釈もできるようにしたのだろうか……

FF11は遊んだことがないけど

闇の戦士の仲間たちの外見は
なんとなくFF11の種族に似てる気がする

ララフェルみたいなやつの
鼻のポリゴンが、なんかFF11っぽいというだけだけど……

もしそうなら
第一世界で種族の呼び名が微妙に違うのは
FF11での種族名なんだろうか

第一世界が
FF11をイメージしてるのか
FF11そのものなのかは分からないけど……

きっとこれも
クリア後に自分で調べなきゃ
分からないまま終わる程度の、ファンサービスなんだろう

この先に期待する展開としては

新生の終盤ですべてを失う……
からのー
蒼天ですべて取り戻す!
が好きなので

漆黒の終盤には
またすべてを失ってほしい

第一世界の統合を狙い通り防ぐとか

帝国に対抗する勢力を
順調に拡大するとか

敵の本拠地に乗り込むとか

そういう
メインシナリオの誘導通りに
主人公の願いを叶えていったら、普通にそうなるだろう……
な展開でなく

もっとメインキャラに死んでほしい

第一世界は助かりませんでした
でもいいし

漆黒のラストカットが
エヴァQや
FF6の世界崩壊みたいになってると嬉しい

3国の首脳は全滅してもいい

暁も
またタタルだけになると、ギリギリ感が出て
イイと思うでっす

それら失ったものを

暁月でゴルゴダオブジェクト的な場所に行って
ぜんぶ取り戻すのがイイ

アシエンから黒幕を聞くことで
アシエンとの共闘が当たり前になってると熱いし

最後の仲間として
ソルが暁に正式加入する
クロノトリガーの魔王展開

主人公のピンチに
ソルが敵を背後から真っ二つにする
GANTZのホストざむらい展開

ソルが主人公の代理で戦ってくれる
グリムジョージャガージャック展開

ソルがロンカ遺跡で
体から何かを発射するソルカノン展開

主人公に力を分け与える……とか言って
ソルと一体化する
王天君展開でもいい

つまり、ソルとエタバンしたい!

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