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歩み9. 回想シーンは旧FF14のことだと今さら気づいたわけです

新生をクリアして
蒼天に行くためのクエスト中なわけですが

薄々気づいてはいたものの
もはや確信

頻繁に挟まる回想シーン

昔ひろーい戦場で

帝国と戦って
衛星が降ってきて
バハムートが出てきて

ルイゾワが防いで
冒険者が瞬間移動して助かって

グランドカンパニーの偉い3人とかパパリモとかは
肝心なところだけ思い出せない記憶喪失になってる

という話の流れは理解る

ジャンプ漫画なら
主人公も実は光の戦士として戦いに参加してて
記憶を失ってるだけという定番

だから
過去をみんなで思い出す展開になるんだろう
と予想してたけど
全然ならない

何があったかの詳細を
説明しなくてよい

ユーザーも求めてない
この独特な感じは
漫画を2部から読み始めた時のそれなわけです

つまり
あの回想シーンが旧FF14なのですね

新生として作り直す際に
旧FF14のストーリーをなかったことにすると
1番濃いユーザーに無駄をさせたことになるので
それはできない

数年後の話にして
記憶を失ってるだけ
という設定なら
既存の素材も使えるし

ということは
ルイゾワはどうなったとか

シドが飛空艇で説明してた
若い頃の帝国で何があったかとか

突然出てきたゾンビの探偵とかも

旧を知ってればさらに楽しめるけど
わざわざ新生で旧の説明まではしない
というバランスであって

この先も
今以上の説明はなさそう

エヴァンゲリオンをリメイクする際
ループものということにして
旧作でバッドだったルートの救済を作るとか

FF7をリメイクする際
ループものということにして
旧作でバッドだったルートの救済を作るとか

成功率の高い手法として
確立されたのと同じく

FF14をリメイクする際
旧でバッドだったルートを
記憶喪失ものとして救済して新生を作ったと

いま遊んでるFF14は
シンプルに

時系列が後なだけで
同じ世界の続きの話だったわけですね

パラレルとかに慣れすぎて
逆に新鮮

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