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歩み8. ターゲット関連の用語は英単語1つが理解りやすいと思ったわけです

FF14を始める上で
数十のサイト
数百の用語
数千の文字を読んで覚えたわけですが

1番つまづいたのは
ターゲット周りの用語です

なぜなら
書く人によって意味が違う

targetは目標という意味に過ぎず

画面内の照準っぽいものは
すべて目標ではあるので

- 攻撃の目標
- 自動攻撃の目標
- フォーカスの目標
- ロックオンの目標
- 一時的な目標

どれもターゲットと云えてしまう

けどスクエニは
上記の一部で
呼び名にターゲットという言葉を含め

一部では含めてない

それなら
「ターゲットという言葉が含まれる用語を
1つだけにする」ほうが
まだ理解りやすかった

なので
私は自分用に
1英単語に呼び替えて覚えてるわけです

【ターゲットサイン】
キャラの頭の上に付くマークのこと

【ターゲットサークル、ターゲットリング】
キャラの足元に付くマークのこと

ここまでの2つは同時に付くから
いちいち呼び分ける必要もないので
まとめて「ターゲット」と覚える

ターゲットを付ける操作は
そのキャラ、敵の方向を向いて決定ボタン

ただし
すでにどこかにターゲットを付けてる場合は
決定ボタンは不発する

1度否定ボタンを押して
どこにもターゲットを付けてない状態にしておかないと

ターゲットの変更はできないみたい

こういうルールの挙動って
ほかで見たこと無いので

最初は
パッドの決定ボタンだけ壊れたのかと思った

【自動攻撃、オートアタック】
ターゲットの頭の上に
グルグルマークが付いた状態のこと

最初
この「数秒ごとに自動的に敵を攻撃し続ける」というルールが
オフラインのFFにはない(FF12は近いが……)ので
直感できなかったのです

グルグルマークを付けるには
ターゲット済みの敵に向かって
さらに決定ボタンを押す

操作としては
敵に向けて決定ボタンをトータル2回なので

ターゲットを
さらに濃いターゲットに昇格させる感じで
直感的に理解りやすい

【フォーカスターゲット】
敵や味方を1人選んで
ステータス見えっぱなしの状態にすること

敵にフォーカスを付けた状態でエアロを使っても
その敵に攻撃が飛ぶわけじゃない

同様に
味方にフォーカスが付けた状態でケアルを使っても
その味方が回復されるわけじゃない

なので
この状態にターゲットって名前を付けるのは変だと思う

「フォーカス」とだけ呼ぶのがシンプル

【ロックオン】
ゼルダの「Z注目」と同じ

ゼルダと違って全然使わないので
覚える必要なし

【アンカーサークル】
上下左右キーを押すたびに
キャラを移動する丸のこと

左右で敵を
上下で味方を選べる

じゃあ
自分自身を選ぶ操作は上なのか下なのか?

ヒーラーは
瞬間的に自分にアンカーを付けられないと
自分が死んでしまう

上でも下でも
ループしてるからどっちでもいいんだけど

タンクにターゲットを付けてる場合は
1つ上が自分なわけで
上を1回押すことが多い

フィールド1人旅の時は
上1回でも下1回でも自分になった

チョコボがいる時は
上1回でチョコボ
下1回が自分……かな?

アンカーサークルは
サークルという言葉が
ターゲットサークルとかぶってて

ややこしいだけなので
「アンカー」と呼ぶのがシンプル

狙ったキャラに一瞬でアンカーを付ける技術が
白魔道士では最重要な気がする

- ターゲット
- 自動攻撃
- フォーカス


どれもアンカー経由で付けることができる

上下左右キーでアンカーを出現させ
どれかキャラに重ねた後

決定ボタンを押せば
そのキャラがターゲットになる
(アンカーからターゲットへの昇格って感じ)

ターゲットになっちゃえば
さらに1回決定ボタンを近くで押すことで
自動攻撃のグルグルマークも付く

スーファミでいうYボタンを押せば
右クリックメニューみたいなのが出て
離れたままグルグルマークを付けれるけど

近くでないと
どうせ実際の自動攻撃は始まらず無駄なので
白魔道士だと意味なさそう

遠隔DPSだとちゃんと自動攻撃が始まるので
意味があった

どれかキャラにアンカーを置いた状態で
メニューからフォーカスを選べば
フォーカスが付く

自動攻撃はメニューからは選ばないけど
フォーカスはメニューから選ぶのが便利

ボス戦では
開始前に待機してると思った時には
フォーカスを付けるという行動はすでに終わってるんだ

どれかキャラにアンカーを置いた状態で
決定ボタンも押さず
メニューも出さず
ただいつものように攻撃や回復の操作をすると

その1回に限り
攻撃や回復の対象が
ターゲットでなく
アンカーになる

というのも
アンカーの使い道みたい
(一時的なターゲット……テンポラリターゲットって感じ)

その後は
アンカーは消えて

ターゲットが攻撃や回復の対象という
1番普通の状態に戻る

これは
ターゲット上にアンカーが重なってるけど見えないだけ
と解釈することもできる

ターゲットすら付けてなければ
効果の対象は自分自身になる

ただし
回復の操作ならそうなるけど

攻撃の操作なら
自分を攻撃はできないので
赤いメッセージで警告される

この辺の「いま魔法を撃ったら誰が対象になるか?」
の優先順位のルールが
ゲーム内で1度も理解りやすい説明がなくて

それが白魔道士での鬼門だと思ったわけです

さらに
メディカは全体回復だとチュートリアルされたのに
FATEのNPCに効かず

死なせて
ナンデ!?ナンデ!?
ってなるわけです

メディカはNPCに効かないなんて
初見で理解るはずない

そして
ケアルならNPCにも効く!
と理解したあと
通りすがりのほかのプレイヤーを回復させようとするけど

ケアルしようにも
そのキャラだけアンカーがスキップされ選択できず
再び頭が????ってなって
FF5が懐かしいわけです

抜刀中か否かで
アンカーのスキップ対象が変わるのね……

白魔道士だと
ターゲットに関わる状態の組み合わせを
全通り見る機会があって

IDでは
ターゲットはタンクに固定するのが基本で

敵を攻撃するときだけ
左右キーでアンカー移動後
1回きりの攻撃

回復するときは
上下キーでアンカー移動後
1回きりの回復

など
アンカー操作ばかりになる

まとめると

攻撃魔法の対象の優先順位は
アンカー > ターゲット

回復・補助魔法の対象の優先順位は
アンカー > ターゲット > 自分自身

「ターゲットでないがアンカーである」
という状態は存在する

「ターゲットでないがフォーカスである」
という状態は存在する

「ターゲットでないが自動攻撃である」
という状態は存在しない

ターゲット〇〇
〇〇ターゲット
みたいに
公式が2語使うからややこしい

しかも
targetという言葉からは
「いま行動したら効果が及ぶ対象」
を指すのだと直感するのに

フォーカスターゲットは
効果の対象じゃないし

アンカーは
ターゲットって言葉が付かないのに効果の対象

という統一感のなさ

いっそ

ターゲット、自動攻撃、フォーカス、アンカー

とだけ呼ぶとシンプルに理解できた
という話

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