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歩み71. オレ自身がトリプルトライアドと一体化することなのだ……

Duelistの称号がほしくて

カードバトルルームで
大会に参加したと思ったら、してなかったわけです

な、何を言ってるか分からないかもしれないけど……

原因は

  1. 「大会」と「トーナメント」の違いを
    直感的に認識できなかったから

トーナメントは
トーナメント大会の略だと思ってた

「トーナメント」と「大会」は別なのがFF14語らしい……!

  1. トーナメントではダメ!と学習してからは

大会にエントリーした後
カードバトルルームにいるプレイヤーと対戦する必要があると誤解してたから

限定ジャンケンみたいに、ほかのプレイヤーを探したけど
0人なので困ってた

どうやら
カードバトルルームにいるNPCと戦うのが大会らしい……!

  1. カードバトルルームにいるNPCと戦う!と学習してからは

大会にエントリーした後
NPCと普通に対戦するだけで
大会で戦ってることになると誤解してた

どうやら話しかけた時の選択肢に
大会用の1行が増えてるらしい……!

ここまで分かるのに
1ヶ月くらいロスしました

その後は、大会に出場できたのですが
直感に反する誤解は続きます

  1. 大会はゴールドソーサーのカードスクウェアからは参加できず
    コンテンツファインダーのカードバトルルームからしか参加できないことを知らなかった

ゴールドソーサーに来てるついでだから……とカードスクウェアに行っても
なんかコンテンツファインダーで行くカードバトルルームと
家具も人も違うし、意味不明……

「カードバトルルーム」はコンテンツファインダーから行く部屋のみを指すらしい

いや、ゴールドソーサーのカードスクウェアだって
(ドアがないだけで)カードをしてるルームじゃん……

(部屋の左右対称っぷりが似てるから)
コンテンツファインダーは
そこに瞬間移動してるだけかと思ってた

またしても、FF14語を味わったわ……

(カイジみたいに「別室」って呼べばいいと思う)

  1. 大会にエントリー後も
    カードバトルルームから退出できるって知らなかった

大会にエントリーすると
300時間くらいの制限時間が右上に表示されるし

カードバトルルームから出ようとすると
ドアのNPCがなんか警告してくるから

退出すると
大会で稼いだポイントが台無しになると思ってた

  1. 1回の大会で戦える回数に
    制限があることに気づかなかった

対戦10回くらいで打ち切り?

300時間、寝ずに
カードバトルルームからも出ずに
ひたすらNPCを倒した回数を競うのだと思ってた

どうやら
10戦のうち何勝したかを競うものらしい

その10戦を
300時間のうち、いつでもできる時にしといてね
程度の緩いルールだったとは……

カードバトルルームのドア横にいるNPCは
こっちが対戦回数を使い切ってようと
しゃべる内容が変化しないので

いま何ポイントです
あと何ポイントでプラチナパックがもらえます

みたいに言われても
仕様上、もう1ポイントも稼げないんだよ……ッ!

期待させるようなメッセージを出すんじゃあない!

むりやり稼ぐ裏道があるのか?
と誤解させるようなメッセージを残しとくの良くない

  1. 大会の結果は
    自分が終えた時点で表示した結果で確定でないことを知らなかった

プレイヤーごとに好きなタイミングで終えておく
非同期な大会なので
結果は締め切り時刻まで出ない

けど、現時点での暫定順位は表示されるという仕様っぽい

そんな仕様いるかな……?

「逆転するプレイヤーが現れなければ10位以内に入れる!」
って分かることに意味がない

たいてい逆転されるし
逆転されそうでも、自分はもうポイントを稼げないんだし
気分悪くなるだけ

後から参加するプレイヤー視点で見ても
「へぇ……10位は1000ポイントなんだー」
ってなるだけで、1000ポイントが何勝ぶんか分からないし

何勝ぶんって分かったところで、全勝を目的にやるだけでしょう

  1. 大会は、やってる1週間と
    やってない1週間が交互に来ることを知らなかった

元々、100勝での称号を目的に参加した大会

一気に勝ち数を稼ごうと思ったのに
大会中は対戦回数が決まってるし
さらに対戦すらできない1週間を挟むのは予定外だった

なんで1週間の休憩を挟む仕様なのかしら?

結果発表の日に
次の購入もできるジャンボ・くじテンダーと何が違う?

  1. 大会のエントリーは
    コンテンツファインダーで行くカードバトルルームでNPCから

賞品の受け取りは
ゴールドソーサーにいるNPCから、という違いに戸惑った

ぜんぜん導線がつながってなくて
いびつな設計だと思う

以上の9ヶ所が
直感と違ってたので、何度もつまづいたわけです

その中でも
えぇー……ってなったのは

大会なのに
人間同士で戦わないことかなー

カードバトルルームで
ほかのプレイヤーから
カード勝負を持ちかけられたことがない

普段クエストを進めてる最中に
カード対戦エリアに入りました
みたいにログに出るから

たぶん
プレイヤー同士でデュエルできる場所が
エオルゼア中にあるんだろう

私はDuelistの称号がほしいから
トリプルトライアドをやってるわけだけど

ほとんどのプレイヤーは興味ないみたい

トーナメントでは
自分以外の人間は、いても1人くらい

FF14のプレイヤー数が過去最高と言われてる中で
この状況って
逆にすごいと思う

でも、納得感はある

だって
上に9つ挙げたように
カード周りのシステム設計がひどすぎるもの

つぎはぎの結果
妥協点がスパゲッティ化してこうなったのだろうけど

開発上の制約や、大人の事情のつじつま合わせを
プレイヤー側に転化しすぎだと思う

複雑になってしまった背景を、できれば説明したくないから
説明を省いた結果

FF14内のほかの遊びに比べて
一見さんお断りの仕様になり

FF14内での競争に負けて
過疎化したという印象を受ける

たぶん元々は
プレイヤー同士で対戦する大会にしたかったんだろう

けど
似た用語の連発で混乱を招き

過疎化したから人数が揃わず
NPCと戦えるようにしたけど

NPCと戦ったほうが弱いし気楽だから
誰も人間と戦おうとせず

後から来たプレイヤーに至っては
人間と戦えることすら気づけない

ポイントを稼ぐコツも
1番弱いNPCとだけ戦い

出してくるカードが固定だから
作業で淡々と勝つだけで

こんなのデュエルと呼べない

これで100勝してDuelistになっても
あまり嬉しくないなー

私のイメージするDuelistは

遊戯王の
王国編やバトルシティ編であり

人間同士で
★の奪い合いをしたいのです

対戦場所も
カードバトルルームの景色だと
(遊戯王の元ネタである)限定ジャンケンに似過ぎなので

FF8みたいに屋外でやりたいです

胸に★を付けてエオルゼアを歩いてるだけで

ポケモンバトルみたいに
デュエルを仕掛けられて
シャキーン!音が鳴るのが良いし

要求されたら断れない
という縛りも遊戯王通りが良いです

安全な街の中だけでなく

イシュガルドに渡るでっかい橋の手すりとかでも
デュエルしたいです

そして
負けそうになったら

やめろ!
攻撃したらオレはここから飛び降りるぞ!
って海馬社長のように脅したいです

勝ったらレアカードを奪いたいです

こんなガイウス・ヴァン・バエサル……オレは36枚持ってるよ……
とか言って

奪ったガイウス・ヴァン・バエサルを目の前で
MGPと交換して泣かせたいです

大会の参加人数を増やすために
トリプルトライアドと絡めたクエストを作ってほしいです

そのラスボスには
「オレ自身がトリプルトライアドと一体化することなのだ……」
とか意味不明なことを言ってもらいたいです

まとめると、コナミを怒らせない範囲で
テコ入れしてほしいです

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