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歩み68. PvPにはサーモンランと似た修行効果があったわけです

フリーカンパニーでは
取得アチーブメントを公開してないメンバーが大半です

なので
ドマ式麻雀をやってる玄人か
ドンジャラとの区別すらついてないカモネギ(ポケモン)か

ずっと謎でしたが……

親っ跳ね、親満、ダブロンをくらい

あれー? 私以外、みんな満貫縛りで打ってるんだっけ?
って勢いで
親番が来る前に飛ばされてしまい

ああ、取得アチーブメントすら
迷彩してたんだ……と気づいたわけです

目論見では
東4局で奇跡の大逆転を見せて

「そろそろ混ぜろよ!」 バーン!
って演る予定だったのですが

猫耳のないララフェルには難しかったようです

玄人だらけと分かる前は
フリーカンパニー内で1番麻雀してるの私かも?
くらいに見えてたので

トリプルトライアドやフロントラインについても
実は皆やってないフリして

デュエリストや
戦場の狼が紛れてるのだと思いました

この中でも
カードと麻雀は

(カード集めがクリアへの最短ルートだったFF8と違い)
強くなっても蛮神戦が楽になるわけではありませんが

PvPは
上達がPvEに還元されることを実感しました

PvPは賢者で行く!
と決めてからの上達が速く

今が1番うまくなる時期
と安西先生に言われてる花道状態

アサイズのある白魔道士ほどアシストを獲れませんが
範囲攻撃で知らない間に貯まるより

いま撃てばアシスト獲れる!
と狙ったEドシスで、1つずつ数字を積むのは

楽しく自分に合ってます

たまにキルも獲れるし

目標である0デスはまだ達成してないけど
貢献しつつ1デスは行けた

フロントラインの直後に
PvEに行くと
今まで見えなかったものが見える……

視界が広がったのを
如実に感じる

錯覚じゃなく
実際、常にカメラを回して周辺を警戒するクセが付いてるから

蛮神相手だろうと背後を疑うようになるし

孤立=死 と思い知らされたので
「いつの間にか自分だけがヤバイ場所に立ってる!」
みたいなことも減る

ヒーラーは動き回らないのが定石だから

左アナログスティックは
なるべく操作しないのだけど

そのぶん
右アナログスティックはグルグル操作し続けるってこと

こーゆー
あっ いま1段、階段を上った……
って感覚は
スプラトゥーン2にもあった

スプラトゥーン2の場合
PvEであるサーモンランの成果が
PvPであるガチマッチに反映される

FF14の場合
PvPであるフロントラインの成果が
PvEであるその他ほとんどのバトルに反映される

ちょうど逆なのが興味深いです

別の場所で修行してから

しばらく遠ざかってたものに
久しぶりに触れると

あれ?
こんなゲームスピードゆっくりだった?
って錯覚するところは同じ

スプラトゥーン2は
プレイ時間が2000時間を超えたあたりで

脳内にヤバイ変化があったのか

盤面を把握できる状態になった瞬間がありました

敵やインクがスローに見えるようになりました

マトリックス1のラストバトルで
悟ったネオが
気だるい表情でスミスのパンチをさばく

あの境地になりました

FF14では
まだスローに見えるまではなってません

こーゆーのは
できて当たり前だと思うのがコツで
本当にできてしまうものです

空気を吸って吐くことのように!

HBの鉛筆をベキッ! とへし折る事と同じようにッ

できて当然と思うことですじゃ!

大切なのは「認識」することですじゃ!

スタンドを操るという事は、できて当然と思う精神力なんですぞッ!

次も全局
緑一色を狙おう

できて当然…… できて当然……

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