FF14内での
差の話いろいろ
朝、昼はもちろん
20時でも
ログイン待ち20人未満
22時は800人待ちくらい
深夜には
いつも通り静寂な
グリダニアのエーテライトになってたわけです
公開されてる同時接続数って
古い資料しか見つからなくて
Steam版だけは毎日公開されてるけど
Steam版の全体に占める割合が分からないし
その数字も
DCごとやワールドごとに分かれてないので
自分のいるワールドは
結局何人で世界を回してるんだろう?
というのが良く分からないわけです
プレイヤーサーチの結果画面に
何人から探しましたが見つかりませんでした
的な表示があれば
すぐ分かるんだけどなー
歩いてての感覚としては
ワールドごとの人口の平均化というのは
結局
3国で1番エーテライト付近に人がいる
リムサ・ロミンサの
エーテライト付近の通信や描画が
重すぎない程度の人口にする
ことを意味してる気がする
マーケットボードのワールド間の価格差とか
CFでのマッチング速度の差とか
そういうのも
リムサ・ロミンサのエーテライトのカクカクさを
ほかのワールドと同じ程度になるよう
人口を減らせば
自動的に解決してる
の順な気がする
だって
エーテライト付近が重かったら
ピークタイムにログインする
ライトな新規プレイヤーが
いきなりリムサ・ロミンサでつまづいて
定着しないことになるんだもの
最優先課題として
解決してると思う
暁月へのアップデートで
何ワールドか落ちたそうな
800人待ちとかは
ログイン処理用サーバーと
ワールドの入ってるサーバーとの通信の話で
落ちるのは
ワールドの入ってるサーバーの中の話で
別な気がする
どっちも
ピーク時の負荷がやばかったんだろう
全プレイヤーのログイン時刻の分布って
22時くらいを中心にした正規分布の形なんだろうけど
その山の高さは
思ってたより
ずっとピークタイムに集中してるみたい
よくある
正規分布のグラフの例より
きっと10~100倍くらい
ピークタイムだけが高い
運営にとっても
プレイヤーにとっても
ピークタイムさえ
乗り越えれば
普段と変わらない、と
そういえば
時刻ごとの人口の差が
極端なほど大きいのと同じく
エオルゼアの場所ごとの
人口の差も
極端に大きい
3国のエーテライトに
人がめちゃめちゃいる時間だろうと
魔大陸の端っことか
マトーヤの洞窟の目の前とか
エーテライトから遠いほど
指数関数的に人口が減ってく気がする
この先
私も紅蓮に入ってくけど
拡張ディスクでしか
入れない場所だと
もっと静かなんだろうな……
リムサ・ロミンサのエーテライトと
イディルシャイアのエーテライト
の人口差が10倍くらいありそうなので
拡張ディスクでは
それに入ってる1番賑やかな街でも
賑やかとは
感じなくなってくのかもしれない
毎日見てるグリダニアの街も
フィールドや
IDの景色も
3D空間をデザインして作る
という手間は大して変わらないだろうに
グリダニアは今までもこれからも
何百回と同じ景色を見るのに
ドラヴァニア雲海の
フライングでしか行けない
浮島の岩に隠れた探検場所は
もう2度と見ないし
アレキサンダーの最初で
駆け抜ける通路とか
世界中ですごい回数を見られてるんだろうけど
工場っぽいテクスチャまでは分かっても
仮に
じっくり見ない限り見たとは言えないとしたら
ほとんど見られてないのかもしれない
それら背景美術に
それぞれ製作者がいるのだろうけど
ゲーム内で目にする回数の
差が大きすぎるので
じっくり見られた回数以外の
別の尺度に
作り甲斐を見出してるのだと思う
何度も行く場所じゃないほど
インパクト強い空間にする
というのでもなく
ほかでは見たこととないな……
でも違和感ないな……
という程度の主張の美術
ゲームしながら
景色に違和感がない……!
と考えさせることでもない
本当に違和感がないなら
そう考えることすらできない
つまり
初めて訪れる荒野、街、IDなどで
脳は自動的に
FFらしいか?
という違和感チェックを一瞬行うけど
結果まったく違和感がないから
違和感チェックを行ったことにすら気づけない
けど
FF14以外で既視の美術でもない
そういう絶妙なバランスが
賑やかな街だろうと
風脈を見つけたら
2度と来たくない場所だろうと
スキップされるムービーだろうと
チェックされ保たれてきた事実に
この製作者たち凄すぎだろ……と思ったのです
世界中で
数百万人に
視界の隅や
スプリントで流れてく背景として
薄く薄く
楽しまれてる
そんな美術に
これからも注目していきたいわけです