
マジックナンバーという言葉があります
プログラミングでも使われる用語だし
人間の行動学とかにも出てくる
3とか5とか7のことが多い
行動学の場合
誰かに何かを説明する時の、箇条書きの数は
これらの数字にしないと多すぎて、初見で覚えてもらえないよー
みたいな感じです
たぶん、前半と後半にフェーズが分かれてるような
高難度コンテンツが難しいのは
ギミック数が7つを超えてて
予習してても、記憶を瞬間に引き出せないからかもしれません
私がFF14で、フレンドを把握できるのも
7人が限界のようです
把握とは
- 一緒にここに行った、行ってない
- こんなボスと戦った、戦ってない
- こんなチャットをした
- こんな声だった(関東弁、関西風だし醤油など)
- ゲーム外の背景として言ってたこと(ネコを飼ってるなど)
- どんなプレイスタイルか(ストーリーの進捗、ロドストにいるか、戦闘民族かなど)
- 麻雀をした(早鳴きかなど)
これらを、ぜんぶ思い出せる!
って自信もって言える対象は少ない……
この箇条書き自体も、7つにしてみました
(7つ目は無理やりです)
FCとCWLSを足すと
よく見るプレイヤー名は7人どころでなく
たぶん30人くらいだと思うのですが
ちゃんと把握できないプレイヤーのほうが多い
ってことで……
例えば、8人コンテンツだと
6番目とかに表示されてたDPSは誰だっけ……
なんて直後でも思い出せず、幻の6人目(シックスマン)だし
スクショを撮ってあったとしても
ルガディンとロスガルしか、区別がつかない……
一緒にここに行ったね!
って確定して言えるだけでは不充分で
一緒にここには行ってないね!
も把握してないと
誰と勘違いしてるの……?
という地雷を踏んでしまう危険があります
たくさんフレンドのいる人はすごいと思います
チャットログは1番左のタブを開きっぱなしなので
FC、CWLS、ビギナーズチャットが混じって表示されてて
そこはフルネームで表示してるし
相手の頭の上もフルネーム表示
戦闘中だけ省略表示、にしてます
なので、常に省略表示する設定よりは
覚えやすいと思うのですが
それでも、ゲゲッと思うフレンドの組み合わせがあって
Vから始まる4人くらいの
思い出がごっちゃになります
FF14にVから始まる名前、多すぎ問題です
そして、Vから始まる名前、4文字目くらいにLを含むパターン多すぎ問題もあり
それらのプレイヤーの、アルファベットの並びから受ける印象が
かぶりまくってるのです
ファンタジー以外で
Vから始まる知り合いが1人もいないので
読み方も、瞬間的には分からない……
せっかくファイナルなファンタジーなのだし
Vから始まる名前を、どんどん付ければイイと思う
きっと私以外は、それらの区別がつくのだろうし……
たぶん、ララフェルとか特徴ある種族は
パーティ内に1人だけだと、みんなにすぐ気づいてもらえるけど
ララフェルが2人以上いると
それら個々の区別は、実はつけてもらえない現象もある気がします
ララフェル集団という、カテゴリとして認識される
ファンタジー系の名前集団にも、それと似た現象が起きるのではないでしょうか……
私はララフェルなので
ほかのララフェルの区別はつきやすいはずなのですが
(白人は白人の顔を見分けやすい理論)
それでも、自信ない時があります
服は毎回変わるから、胴体はまったくヒントになりません
髪型もひんぱんに変わるし
つまり、髪の色と、目の形しか、個体差がないのです
なので、私もたぶん
集団コンテンツでは、個としては認識されなくて当たり前
くらいに割り切ってて
どのジョブだろうと、ミラプリで
花の帽子をかぶってる
という、せめて外見の特徴を作ることにしました
これならば、ララフェルタンクでも見つけやすいでしょう
(いつもジャンプしてるし)
あとは、せめて名前を短く
日本語で発音しやすい愛称にすることで
名前だけは見た気がする……
という結果を狙ってるのです
予習しないので
戦闘ではいつも1人だけAoEに取り残されて
スプリントすることが多いのですが
その時、VCではいつも
Kakoさーーーーーん!
という叫びが聞こえます
もし私の名前が、フィッツジェラルドとか
ファーガスとか
ヴァイオレットエヴァーガーデンだったら
逃げろー!って、教えてもらう前にデスしてるはずです
名前には、難度を上げる効果も
下げる効果もあるようです
2文字の名前のプレイヤーは
さすがに私でも覚えられます
名前の文字数にも
マジックナンバーがあるってことです