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歩み145. 「GCDに食い込む」に興味を持って、1つ成長した

「食い込む」という言葉を
FF14で初めて知ったので、絵を想像できませんでした

「噛みつく」とは違うようで

調べても、えっちな画像ばかり出てきて
GCDとなんの関係があるのか……????

「食い込む」から始まって

これから私はエオルゼアを、どう歩んでいけばいいのだろう……
まで深く考えちゃった話です

暁月は
和服の暗黒騎士で進めることにしました

なぜ紅蓮をすぎて、今さら和服かというと
ララフェルに鎧が似合わないからです

服が重いほど
着てるのでなく、着られてる感じになる

黒っぽいミラプリが可能な装備で
全クラス可で

ララフェルに似合うもの……
かつ、まだ着たことのない系統……

着物だ!
って思ったのです

振り袖が見つからなかったので
精一杯、NPCに見えない組み合わせを探しました

上半身は黒でなく紫!
(もっとも高貴な色らしいので)

下半身は「ロングスカート」という装備で
染めなくてもこの色だった気がする

洋服だって気づかれないと思う

(腕と靴はエンペラー)

グルポを撮って初めて
着物は左前に
スカートは右前になってることに気づいた

うーん、着物のデザインが好きなだけで
着方のルールに興味がなくて

「延夏町人羽織」は男女兼用だし
スクエニも気にしてない気がする

そんな暗黒騎士の、スキル回しの話

歩み142. 初見未予習という言葉は、意味が直交してて美しい
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/39124727/blog/5071534/

で予習する楽しさにも目覚めたし

FCの先輩に
暗黒騎士の操作をレクチャーしてもらった時に

私は
「漆黒の剣」を2連続で使って、一気に0から60秒にするのはありか?
と質問したのだけど

解答は予想より長くて

してもいいけど、暗黒騎士の開幕は
ブラッドウェポン、ブラッドデリリアムなど
ほかに押すものが多くて

1回で充分な「漆黒の剣」を
開幕で2回押すことは、ロスを生むからクセにならないほうが良い
みたいな感じだった

「漆黒の剣」はInstantだし、リキャストが1秒だから

私は1秒なんて
操作ミスによって簡単に起こる誤差なので
いつも気にしてなかったのだけど

その1秒が大事な世界もあるのだという

ああ、いま以上を目指すなら
避けて通れない要素が来たと思った……

私はGCD関連の用語が、よく分かってない……

「食い込む」を絵でイメージできない

回るものの種類をよくわかってない

リキャスト待ちの回転は、ゆっくりだから見分けつく

「リキャストを共有する」同士のアクションについても

それらは、片方を使うと片方を使ってもないのに使えなくなって
リキャスト待ちに表示される数値も同じだから

あーなるほどね、かんぜんにりかいした
って気分になれた

それ以外の、あのグルン!って1秒くらいで
1回転してる、アレがよく分からない……

きっと、アレがGCDなのだろう

インスタントなアクションだと
使った後はリキャスト待ちの円になり

それ以外の、キャストするようなアクションでは
使った後はGCDの円になる

みたいに、キレイに2通りに分かれてる気がする

ただ、リキャスト1秒とかの場合
私には区別がつかない……

リキャストが極端に短いアクションは
GCDアクション並の頻度で撃てるわけだけど

なぜGCDアクションじゃなくて独立してるのだろう……?

GCDが回ってる、あの1秒間でも
インスタントなアクションは実行できるから

私は本能的に、なるべくそこで実行してて
それは「差し込む」という操作に該当するっぽい?

「食い込む」というのが
「GCDが食い込む」のか「GCDに食い込む」のか分からないけど

もし「GCDに食い込む」のだとしたら
1秒間にインスタントを2つ使う予定だったのに

食事とかでGCDの回転速度が上がって
2つ目のインスタント実行くらいで

もう回転が終わって、無駄が出ることを意味する?

その場合、差し込めたはずインスタンスアクションを
差し込めなかったことが問題なのか?

インスタンスアクションを無理して差し込んだことで、
GCDが一瞬引っ掛かって

続くGCDアクションを押すのが遅れて
次のバーストに、1人だけ1秒遅れで到着することが問題なのか?

どっちかしか選べない場合、とっさにどちらを選ぶべきなのか?

「食い込む」ことがとにかくダメ!とか
「避けるべき」じゃなく

結果的にそうなっちゃって避けようがない時の
落とし所を知りたいわ……

もし、GCD「が」食い込む、のほうだとしたら

GCDを回転させるようなアクション同士は
平行には実行できないはずなので

ボスのタイムラインに対する
理想の動き(譜面?)があって

その理想のGCDに対して、実際のGCDが「食い込む」?

でも、忍者の「終撃」ズブシュ!みたいに
GCDに現れなくても、硬直で実質かなりのムダが出るアクションもあるじゃん

あれらの硬直を、何秒って正確に測った人なんているのかしら

GCDは目に見えるから語りやすいだけで、最適化前のパーティには
目に見えない無駄のほうが、何倍も大きいと思うのです

いっさい移動の必要のない木人でのDPSが
理論上の最大値のはずで

予定外の移動があれば
キャストなんて、簡単に中断しちゃうわけで

それが1回あっただけで
「食い込み」10回ぶんくらいのDPSを損する気がするけど……

移動を全部カンペキにこなす前提での、その先の話なのだろうか……?

それって例えると、1回デスしたら100ポイント失う時に

1回移動したら10ポイント失って
1回GCDを理想通りに回せなかったら1ポイント失うみたいな
話に思える……

結果に貢献する桁が違うというか……

例えば、釣りだと
魚が釣れる、という結果に1番貢献するのは
魚に食欲があることで

それは前日の天気とか、今の気温とか時刻で決まってて

ルアーの色とか
リールの巻き方とかは

無視できる程度の誤差でしかない

けど、(都市部に住んでるとかで)釣りの日を自由に選べない人向けの攻略だと

天気と時刻でまず100ポイント決まります
あとは誤差です

という、身もフタもないことを書けないので
誤差のほうが、記事の量が多かったりする

なので、GCDの「食い込み」にも、似た空気を感じて
私の警戒センサーが反応したのです

なんでも定量的に考えて
改善した場合の、効果の高い項目から順に改善したいのですが
(数学で「支配的な項」って呼んだりする)

仮に、GCDが10回「食い込まなかった」ことで
得られる効果が、1回のキャスト中断で相殺される程度とか

1デスを相殺するために
100回「食い込まなかった」効果が必要とかだとすると

たとえ私がGCDに「食い込ませない」名人になったとしても
0デスでない限り、出荷される側なわけで

足元のお留守に気づいてないヤムチャだと思うのです

普段、GCDの1周のロスくらい誤差
って感覚だったので

60秒バースト、120秒バーストについても

「結果的に、皆でタイミングがあったら嬉しいね」
くらいにしか考えてなかった

タイムラインを予習するほど厳密でない
戦い方しか経験したことないので

60秒目に、バーストのタイミングだって気づかない人が
8人中1人でもいたら?

60秒目から120秒目までの間に
誰かデスしてたら?

蘇生されたプレイヤーは、0秒目からのスタートになるどころか
カーバンクルの召喚で数秒ずれ

デスする直前に、中途半端にバーストのためのアクションを残してたら
次のバーストの秒までに、それを使うだろうか?

使っちゃったら、いつまでもバーストが1人だけずれ続けるので
温存するのが正解……だと思うけど

性格によって変わることだから、読めない……

私の場合は、バーストのタイミングはリキャストの数字によって把握してるから
(開幕時に撃って、それからも貯まったらすぐ撃つ式)

撃つ前にデスすると、リキャストの数字が表示されないので
次のバーストが42秒後だとかは、もう把握できなくなっちゃう

ボスのデバフアイコンも
10個くらい並んだ中に、「だまし討ち」が増えた瞬間を
一瞬では見つけられないし

そこでまた、2秒くらいずれるでしょう

つまり、誰か1人でもミスした時点で
もう2度とバーストタイミングは合わないのでは……ってイメージなのです

スプラトゥーン2ならば
全員デスからでも、リスポン地点で待ち合わせして打開できるけど

私はいつもこの日記で
「ボスに対して、予習ありでお手本プレイに近いほど良い」
という遊び方を

楽器の演奏に例えるのだけど

ピアノの連弾でも
片方がちょっと早いかな……って時は

もう片方が合わせるとか
アドリブで乗り切るわけで

仮に8人の連弾だと
そういう修正のフィードバック回路が
むしろ悪いほうに働き

ズレの増幅や、振動という結果になっちゃうはず

オーケストラはその状態だから指揮者が必要で

私の参加した高難度コンテンツでも

VCでリーダーが
「誰々が蘇生されたら、その何秒後にバーストいくぞー」
とか、アドリブでリアルタイムに指揮をしたので

上手く修正できた経験があります

暗黒騎士をレクチャーしてくれた先輩は
その時にもいたし

最新コンテンツをカンペキに演奏する同士の集まった
固定パーティにも所属してるから

そのレベルを目指すなら、という視点で教えてくれたのだろう……

1つもミスしない前提で
タイムラインを突き詰めた楽譜の作られた世界があるわけで

そこに8人の演奏者の
1人として参加するのならば

楽譜を読んでこない演奏者はヤバいから

試験勉強のメソッドで練習するし
操作を習得できる自信はあるけど……

私を含む8人の誰かのミスを
全員でカバーする時に

私が聞き専という
デメリットが許容されず、爆発するのでは

という恐怖があって

数秒や数%のミスが誤差でない世界には
やっぱり挑戦しないほうがいい気がする

そういう高難度コンテンツで勝つには

1人1人が個人練習して
100%の精度で演奏できる状態を作っておくこと

その練習成果を、本番で8人全員がミスらず実行できること

を揃えるのだろうけど

それって数式では
1人がミスらない確率 の8乗なので

1人100%なら、8人でも100%だけど
1人90%なら、43%まで落ちる

つまり、「自分は90%の精度まで仕上げてきたぜ……!」
という前提でも

戦った1回目でいきなり倒せる確率は43%

あと、7人が90%で
1人10%の人がまぎれてたら
5%に落ちる

20回戦って1回倒せるくらい

ジョブによって役割が違うから
こんな単純じゃないけど

仮に、1人の人間を8つに複製できたとして

同じ操作能力、理解力を持った8人で
ボスに挑んだら

こういう数字になるって思考実験

チームプレイで、ボスを倒せない時に
1人がどれくらい全体に影響してるか

という数値は、意外と大きい

極セフィロトみたいな大縄跳びでは勝率0%まで下がるので目立つけど
5回くらい全滅するボスでも、20%くらいまで落ちてるのだろう

「本番で8人全員がミスらず実行できること」
というハイレベルな目標が無いならば

そのレベルのパーティでは
どうせ誰かがミスするのだし

タイムライン上の最適の譜面になってないのだから
開発者の用意した正解に対して、8人全員が最初からミスしてると言える

前提である
「1人1人が個人練習して、100%の精度で演奏できる状態を作っておくこと」
をする必要も、大してないことになっちゃう

練習したとしても
無視できる程度にしか、全体の結果には影響しないもん

いや、高難度を目指さなくても
個人として100%の精度を目指すのは良いことなのでは……?

と考える人も多いだろうけど、私はそう思えない……

なぜなら、100%を目指すことは
予習、復習、暗記……

試験やスポーツと同じ脳の使い方……

作業だと割り切ると
IDでの驚きがなくなり、スマホゲー並のヌルいデイリーになってしまう……

困った……

私の性格だと
徹底的にやるか、徹底的にやらないか、なので

徹底的にやると、FF14全体が作業になってしまう……

ヒーラーをやってたときには
こんな悩みはなかった

誰かのミスをカバーすればよかった

この後、どうせ大きな攻撃が来るから
インスタンス回復を温存しとこう、とか

蘇生はその後で
程度にしか、タイムラインに興味がなかった

DPSやタンクをやるようになって

ヒーラーからは
誰かのミス発生後の
ワチャワチャに見えてたタイミングで

DPSやタンクに
どんな予定外のトラブルが起きてるのかを知った

理想の演奏から外れて
挽回しようとする、脳内の見えないワチャワチャが

個人個人で発生してたのだ……

それらを立て直すのが楽しくて
ヒーラーを選んだので

誰かのミスが、むしろ自分の楽しみだった

(でないと、ヒーラーは弱いDPSだもの)

タイムラインのきっちり決まった高難度コンテンツは
誰かのミスが、自分の楽しみの起点でなく

ミスった時点で終わりで

8人が、ふぅ……もう1本行こう……!
って、なるような
失敗 = 全滅確定 なのではないか……?

もしそうならば、目指したくないなぁ、とモヤモヤしてたのです

ジャズには指揮者がいない

基本の流れがあって
予想外の意地悪なギミックがなく

ミスをミスだと思わせない
挽回の仕方に法則を作れるからだと思う

相談してない4人パーティは
ジャズのカルテットに似てる

8人コンテンツでも
野良で何回目でなんとかクリアしました

とかは
即興のセッションが、だんだん合ってくるようなもの?

スプラトゥーン2も
敵やマップよりも

味方がどこにいるか?
4人揃ってるか?
スペシャルが貯まってるか?

のチェックのほうが、勝ちにつながるゲームだった

PvPなのでタイムラインは存在せず
アドリブで対応しきったチームが勝つ

だから、私はFF14でも
指揮者に迷惑をかけるクラシックコースよりも

ジャズコースに進むよ……

って、ほとんど結論を出してたのだけど

先輩は
決まった曜日は、固定パーティで最新の第何層を
週末はFCでワチャワチャを楽しむ

みたいに
クラシックの疲れを
ジャズで癒やすみたいな

なんか、それって答えかも……?
みたいなルーチンをしてるって知った

片方にこだわる必要はなかったのか……

なら、やっぱり
「1人1人が個人練習して、100%の精度で演奏できる状態を作っておくこと」
を、私はやっておこうかな、と思い始めた

予習すると新鮮味がなくなる、といっても

暁月に入った今となっては
新生から紅蓮までのID、ボスに、新鮮味はもはや無く

90%程度の理解度でクリアしてるくらいならば
もう残りを調べて100%になっといたほうが、まだマシ!

自分のプレイは100%だったか……?
って毎回確認する楽しみのほうが

またこのIDかよ……という飽きよりも
メリットある、と判断しました

エンジョイの飽きに対して
自分に課題を作ることで癒やすという方向です

第二次性徴みたいな?
FF14にも成長の階段があるのかもしれません

とりあえず、新生から紅蓮までの
全ID、全ボスについて

0デスを当たり前にしたい

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コメント: 歩み145. 「GCDに食い込む」に興味を持って、1つ成長した

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