

今日は七夕というお祭りだそうです
リアルシーズナルイベント!
金沢は日本一曇りが多いので
七夕に星を見た記憶がありません
髪型を変えたので
古い髪型の写真の在庫処分をしてます
服が七夕っぽいからセーフ理論
1つ前に書いた日記は4/18だったので
80日ぶり
Windowsに入ってる
Microsoft純正の電卓には日付モードがあり
それによると
「2 か月, 2 週, 5 日」ぶりだそうです
(Ctrl+Cでコピーもできました。手間ひまかけてこさえてありますなー)
## 80日の価値
せっかく80日なので
世界一周してきたんだよー、とボケたいのですが
思い出したら
あの映画でだって
80日では一周できてませんでした
(ネタバレしようと思ったときには、すでに行動は終わっている)
実際には
ずっと受けたかった心臓の精密検査の診断結果待ちと
コロナのWメテオで
ゲームして、心臓をドキドキさせていいですか?
いいですとも!
とはならない、待ちが発生……!
漫画の軍師キャラっぽく言うと、見の状態だったのです
ちなみに見(けん)は
120個中43番目の変換候補でした
軍師は現代に生きてない!?
(Netflixで観たパリピ孔明は面白かった)
しかし、コンピュータは大好きなので
植物やヒト以外の動物なら
私に近づける例外を活用して
それらを撮って、ずっと興味あった
Instagramをしまくったり
https://www.instagram.com/kako_jun_42
ゲーミングPCに近づけなくても
遠隔でなんとかFF14できないかな……、と
プログラミング用のThinkPadで
いろいろ実験した成果を
Zennに書いたり
真面目に不真面目なことをしてました
「不真面目なことを真面目にやる」の対偶なので
ベストな態度だと思ってます
おかげで
Arch Linuxチョットデキルになりました
自分用のメモでしたが
いいねもけっこう付いたので
LinuxでFF14を遊びたい興味は
一般的みたいです
## 1日の価値
スマホで1日中
はてなブックマークしてる日もありました
たぶん、はてぶユーザーの大半は
総合カテゴリーの「人気」
https://b.hatena.ne.jp/hotentry/all
だけ見て
すでに人気の記事に
注ぎ足しのスターを付ける人が大半で
その100人に1人くらいが
スターと一緒にコメントも書くタイプの人で
その100人に1人くらいが
スター数を稼ぐことにも興味あるタイプの人で
その100人に1人くらいが
実際にその記事へのスター数で
1位になった人な気がします
こういう
ROMメンバーの割合みたいなのって
このロドストで
アチーブメント情報を公開設定にする性格とか
ロドストで日記を書くか?
習慣的に書き続けるか?
を満たすヒトの割合にも
当てはまると考えてます
もはや蜂みたいな、ヒトの法則
エヴァで言ってた
ホメオスタシスとトランジスタスの比率みたいな?
1日中はてぶを見てると
スターを集めるゲームとしては
3Dマリオよりシンプルだと思いました
https://b.hatena.ne.jp/entrylist/all
「新着」
を、10分に1回くらい見て
最初の3コメントに入るタイミングで
100文字制限を使い切らず、40文字くらいで
大勢が思うだろう、一般的な感覚での感想や
大勢は思いつかないが、意味がわかるとクククと笑えるような
ボケを書けば
自動的にスターは集まるし
集まったスターが、さらにスターを集めるループに入りました
ネタを投入するタイミングと
試行回数が大事という
ほかの作業と変わらなかった
https://b.hatena.ne.jp/kako-jun/
そして
そうやって機械的に1位になるのは
申し訳ないって罪悪感を持ったし
1位になれる人は、きっとたくさんいて
たまたま1日スマホを見てられるのが私だっただけで
代理の1位というか
価値が薄いと思った
スターの収集は
ゲームとして楽しかったし
スマホへの通知が止まらない
という体験も、漫画みたいで楽しかった
ただ、これは習慣化しちゃヤバイ
とも思いました
FF14とは違う
知ってる知識を元にコメントする作業だし
難度が最初のイフリートより低いので
FFみたいな
偶然のハプニングによる成長が起きにくい
私のコメントを訂正してくれる人が現れて
ためになったから、0じゃないけど
FF14の、知らないことを毎日知る
頻度には勝てない
ただ、いまの日本で活動してる
党派というか
宗派というか
政治や経済のグループ活動があることは分かったし
ネット内の活動に
現実を持ち込むと
ネットは別世界でなく
現実の手段の1つになることも勉強できた
リアルと違う場所に
毎日集うことを習慣化し終わったアバター達がいる
という点では
FF14と似てるかもしれないけど
あくまで成果を現実に還元したい
が目的なところが違う
スクエニの規約は
これらからFF14を守るために必要だったんだ、と気づいた
スターを数百個集めるような
その日1番の人気記事で1位になると
日本で起きたヒトの活動から切り離された部屋で
まるで観測者キャラになった
みたいな錯覚を得られた
錯覚なので
カヲル君みたいな
無敵の観測者とは違う
パトレイバーの後藤隊長の週刊ポトスへの感想と
レベルEのクラフト隊長のバカ王子への感想を
フュージョンさせて表現するならば
「現代社会を、斜め下から観察してるだけ」
って感じだった
はてぶについては満足したので
あとは、ボケる練習に使ってこうと思う
これらInstagramや、Zennや、はてぶへの投稿を再利用して
Twitterに集めるようにもした
https://twitter.com/kako_jun_42
ユーザーの絶対数が多いからか
けっこう「いいね」や「リツイート」の通知が届いて
そんなにハッシュタグで検索する人多いの?
って新鮮だった
Zennとはてぶに付く「いいね」は
C to Cって感じで
InstagramとTwitterには
B to Cも半分くらい混じる感じ
FF14といい
日本発のサービスのほうが
お金に興味のないユーザーを
営利企業から守ってくれる結果になってるのが面白い
この2ヶ月くらいで
多くの負の感情に触れました
ネット上の対立もいっぱい見たし
攻撃用スラングの語彙も100個くらい増えた
今まで日本人の名前は
4文字の人、5文字でなんか四角がいっぱいある人
くらいの区別だったけど
はてぶの記事で
3回くらい見た有名人については
ちゃんと調べる時間もあった
つまり
FF14で新しいジョブのアクションや
スキル回しを一気に暗記するのと同じで
いまの日本の1つの側面を
一気に勉強したのです
おかげで
奥浩哉の漫画の小ネタとかも分かって
GIGANTの最終回を読んで
最高ーって思ったりもできました
現実のマイナスなところを悲観せず
漫画に活かすところが
人間讃歌って感じで好き
ネットで、党派や宗派の広報活動をする1日
を過ごしてる人たちも
現実のマイナスに向き合った結果
その手段がベターって結論付けて行動してるのかもしれない
けど、大きなスケールの将来に対して
決裁の権限がないスケールの争いばかりだから
各人の行動が
それぞれ未来の分岐に繋がってるのかもしれないけど
狙い通りの分岐に進むために必要な
運とか勝ちのコンボ数が
忍者の3コンボとか、踊り子の4コンボとかと
比較にならないくらい多くて
200コンボくらいじゃないの?
って感覚を持った
そんな小さな確率のために
せっかくネット環境があるのに
FF14をやらずに
党派や宗派の広報活動に
1日を使うのを繰り返すという行動が
虚無な気がして
でも、高難度ボスに挑んでは全滅するのも
知らない人から見れば
ギミックでたまたま息が合う
低い確率に賭ける行為に見えるだろうし
倒して得られるメリットは?
って考えると
私が虚無ではないと評価してるものは
知らない人から見れば
虚無だと評価するものだとも思う
## 1時間の価値
せっかく世界に普及した
コンピュータやネット環境を
何に使うかは自由で
私は、現実を
ニュートラルと
事故や事件や災害が起きて
本来と違うマイナスの世界線に移動しちゃったから
それを0に戻す期間と
0から未来に進む
プラスの活動ができる期間とに
分かれてるように感じてて
(実際は平行してるけど)
マイナスを0に戻すような作業には興味がなくて
それに興味がある人たちや
興味あるなしに関わらず、それを仕事にしてる人たち
には、私はなれなくて
本来死んでたはずの人が、新しい手術で助かったとか
ロボットが勝手に喋り始めたとか
SFとか漫画の未来みたいな
プラスに向かってるニュースだけを見てたいのです
自分の寿命の間に
どこまで漫画っぽい未来になるかを観測してたいなー、と
ループ系の観測者キャラのように思ってるのです
(ボケ以外の行動をすると観測者でなくなることを、はてぶで学びました)
漫画に描かれる未来のシーンでは
今ほど広告で成り立った社会にはなってなくて
未来デパートが無理やり試供品を
送ってきたりはするけど
コンテンツをスタートしたら
コンテンツ自体に集中できるUIが確保されてた
いまのインターネットでも
月額課金モデルは、すでにそうなってる
広告モデルは
私にとっては、将来から振り返れば
1度流行ったけど廃れた、といえるようなマイナスの状態で
0に戻ったら嬉しいな、と思う対象
コンテンツの純度を下げたくないからです
広告は
コンテンツの純度を下げてしまう
スクエニの規約はここでも活きてて
FF14内では
スクエニ以外の企業は営利活動ができない
昨晩、偶然
リムサ・ロミンサで音楽会を観ました
Elementalから来たララフェル達で
今晩は、私のいるAnimaで
演劇もするという
告知サイトも見たけど
岸辺露伴のように
聴いてほしい
観てほしい
だけで活動してるように見える……
この2ヶ月間で
ネット上での
- 観てほしい
- 聴いてほしい
- 読んでほしい
みたいな告知は
最終的には、それを土台にした営利活動に繋がってる
という印象を持ってたので
演奏するララフェル達を
超純粋に感じ
私は、広告アレルギーな自覚はあったけど
広告まで行かない
アマチュア活動の、努力を回収するフェーズみたいなものにすら
すでにアレルギーだったんだと気づいた
思ってた以上に
FF14の、非現実感に癒やされてたっぽい
ネットの民生利用の目的は
「自己表現の場」から始まったという
歴史を思い出し
これはリアルタイムで起こってる
ルネサンスだと思ったし
(現実への対抗じゃないのでカウンターという言葉は使いたくないし)
FF14が
ルネサンスを実現してることに、すげーと思った
VRやメタバースの記事が
はてぶに上がるたび
読んで、やっぱりFF14を超えてない……
というか、FF14はVRでないだけで
すでにメタバースだと思ってる
とコメントしてたのだけど
現実からの広報活動の持ち込み
や
現実への金銭の還元
のできないメタバースができると、ルネサンスが起こるって
予想してなかった
夢って
どんな楽しい夢でも
夢の中のアイテムは
現実に持ち帰れない
仮に持ち帰れると
メリットのある夢を見るには?
という広報で溢れちゃう
すごく上手な打ち込みだったし
演奏やエモートを同期させるシステムを作ってそうだから
プロが癒やしとして
隠して活動してるのかもしれないけど
それならそれで
自分で自分のパトロンになってるわけで
理想のルネサンスっぽいと思う
漫画で書かれた未来みたいな
もう1つの世界を、ヒトは作れるのだろうか
という興味は
昨晩の1時間で、かなりキュンキュン刺激を受けた
車も飛行機もインターネットも
当時の人視点では、突然できた未来じゃないし
もう1つの世界だって
徐々にコツコツと構築されて
閾値を超えたタイミングで
とっくにできてたんじゃん、って気づかれるものだと思う
FF14はすでに
ゲーム以外のインフラとして機能してた……
「発表の場」として
以前から使われてるのは知ってたけど
私は昨日、その機能の美しさに気づいた
FF14と全然関係ない場所で
プレイヤーを代表するかのように
FF14って凄いよって
記事として書いたら
FF14を知らない著名人とかが
メタバースを語ってるのと同類みたいでイヤだし
けど、FF14で音楽会を常連として楽しんでるプレイヤーたちは
もうそれが当たり前だから
その凄さをわざわざ書こうって
思わないだろうし
凄いと思った感想は
素直に残しとかないと悶々するし
という事情で、このロドストで書いたわけです
DC間テレポがなければ
気づけなかったので
実装してくれた方々、ありがとう!