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歩み110. みんなを幸福にキャリーできる、最強のヒーラーになりたい

最強のヒーラーになりさえすれば
ギスギスすら癒やせるはず……

極蛮神は、ぜんぶ倒したいと思ってる!

討伐以外は
絶はたぶん行く前に、自分にとってのFF14の時間切れが来るだろうけど
零式はクリアしたいと思ってる

新生の極は、すべて倒した……

蒼天は、三闘神の残り2匹、ニーズヘッグ、ナイツ・オブ・ラウンドが残ってる

紅蓮は元々、極が少ないみたい

弱いやつはもう倒した……

四聖獣はたぶん強くて、野良では無理だろうから
いまのCWLSのメンバーと、蒼天を倒し終わった後に行くのだろう

漆黒とか暁月の極ならば、シャキりやすいだろうし
そこまでメインを生き残ったプレイヤーは上手いだろうから

野良でも倒せるかもしれない

CWLSに入ったきっかけは
野良では極セフィロトを倒せない、と知ったことだった

いまCWLSでは極ニーズヘッグに挑戦中で
ギミック推理も終わったので、そろそろ倒せるところだけど

いま考えると、極ニーズヘッグも野良では無理だったぽい

CWLSについて
3つのことを考えてた

1. ロドストのウォールがCWLSメンバーで埋まるので、FCに比べて誰が誰か覚えられない
2. 積極的なメンバーがいるので、自分が主催にはならない
3. 勝ちを求める度合いは、プレイヤーによって違うグラデーション

まず、1

ロドストにはウォールという機能があって
FC、CWLSメンバーの活動が
Feedのように羅列される

FCだけの時は
ウォールの更新頻度がほどほどで
充分に読める速度だった

CWLSのぶんが足されてからは
流れが早すぎて
もはや誰かが誰か把握できない

大雑把に眺める限り

FCのメンバーは、暁月クリア済みも多く
メンターもいるし、操作も知識も高くて
攻略をめちゃ読んでるけど、自分からはロドストでの情報公開はしてない感じ

CWLSのメンバーは
蒼天の極をクリアするという趣旨だから

スキル的には、FCの逆だけど
CWLSに参加するという積極性を持ったプレイヤーが多いのか

日記がすごく多い感じ

両極端な2つのコミュニティに触れることが
私にとって勉強になると思う

次に、
2. 積極的なメンバーがいるので、自分が主催にはならない
について

FCでは、高難度コンテンツに行くけど
週1回の召集は、マスターが行ってくれる

このFCを通じて
FCは単一目的が良いのだなーということを勉強した

高難度コンテンツ以外のことを
マスターは案内しないし、その責任もない

小さな政府っていうのかな……

してはいけないこと、として書かれてない限り
したいなら勝手にすればいい原則

チェストもハウジングも
カンパニーアクションも好きな時に使える

責任の伴う自由は気楽だ……

なので、自分も勝手に企画して

サベネアの野菜を量産して
FCのメンバーに、ありがた迷惑を押し付けたり

自分の取りたいアチーブメントのために
FCのメンバーに頼んで
古い新生の大型FATEに協力してもらったりしてみた……

こんな感じで、FCのほうでは
私は定期活動の主催をしないし

マスターが多忙な時の代理もしないし

シーズナルな企画の
会場設営とかも担当してない

私にはホスピタリティが無いし……

PvPのゲームから来た戦闘民族だから
傭兵っぽい協力に特化するほうが、向いてる気がするし……

その時間で、操作の練習をしてるほうが
結果的に貢献できると思うのです

ゲームを上手くなりたい
という欲求が強くて

コミュニケーションの目的も

上手くなるにはどうしたらいいか
クリアできないボスを、どうやったらクリアできるか

などを、自分より上手い人達に質問して解決したい

つまり、実利を求めていることが多い

CWLSでも、自分は今まで極に行く主催をしたことがないし
提案をしたことも、パーティリーダーに立候補したこともない

そして
必ず毎回参加する、と決めてるわけでもない

週末以外に突発的な募集があったらあったで
それを見れなかったら見れなかったで

なるべく偶然に任せてる

自分にはFCもあるし

FCと掛け持ちでないプレイヤーが、多く参加できたほうが良いだろう
という理由もある

自分は高難度に分類される極以外はクリア済みなので
自分が主催してしまうと、高難度限定になってしまい

蒼天の終盤だけ、こんな突然難しくなるとは思ってなかった
みたいなショックを与えてしまうし

それをクリアできるように
自分が説明しまくることもしたくない

だって
仮に自分が、あまり知らないまま連れて行かれるほうの立場だったら
それはしてほしくないもの

暁月の零式とか
な? 難しいだろ?
って洗礼を浴びるためだけには行きたくない

諦めろって説得するために連れて行ったのか?
みたいになっちゃうもの

それに、倒し方を説明しても
その通りに操作できるかは、人それぞれだもの

特訓を指揮して
倒せるところまで引率する役目にはなりたくなくて

倒せる練度のメンバーが偶然揃うまで
何週間かリトライするしかないのだと思う

説明どころか
ホントはいっさいのネタバレもしたくないのだけど

そこの判断が、1番難しいと思った

原則未予習で、エンジョイ志向のCWLSだし
すでに1つの極に3週くらい掛かってるけど

強すぎるのでもうやめよう
と言い出すプレイヤーはいない

ILはみんな高くて

充分に操作は強いプレイヤーたちだけど
たまたま蒼天の極はスルーしてた、というだけ

だから、ギミック推理に数回使った後は
その処理方法さえイメージできれば、操作は当たり前にできて
クリアできるはず

自分はそのギミック推理や、処理方法の提案を担当するのが
1番イイだろうな、と思った

あとは、ヒーラー

自分がヒーラーを担当した時のクリア率が、有意差があるくらい高い

(LB3は必ず打つし)

だから、クリアできない日が連続した場合は
自分がヒーラーをすることで、停滞感を突破させたい、という気持ちがある

3. 勝ちを求める度合いは、プレイヤーによって違うグラデーション

CWLSでは、上に書いたような立ち位置でいよう

ということは決まってるのだけど

そう理想通りに行かないこともある

例えば、自分が参加しない極討伐が連続して

たぶん自分以外で倒したんだろうなー
と予想してたら、チャット内容から想像すると
倒せなかったぽくて

それでも楽しかった!
と書かれてることは、よくある

でも、自分は何でも裏を想像するので

8人全員が、負けても楽しかった
と考えてるとは思えないし

もし1人だけ、「勝って、さっさと次の極に進みたかった」
と考えてたとしても、そんな本音を書けるわけがない

つまり
見えるギスギスがないだけで
見えないギスギスは存在する、と予想して

それを解消して、無かったことにするにはどうしたらいいかを考える

そして、できれば
CWLSの主催者には、そんなの意識せずに明るく振る舞ってほしくて

クリアできない極を
みんなに倦怠ムードが漂う前に

なぜか、いつの間にか、クリアできちゃった
というふうに誘導する

影の傭兵的な役目が数名いれば
それは実現できる、と思ったわけです

誰かがそれをしないと
初見で蒼天の極を楽しみながら倒す、という趣旨のCWLSなのに
倒せない状態が続き

ネタバレを見て倒すとか
解除して1度は倒してみるとか

そのボスだけ倒せないことを受け入れるとか
とんでもない幸運がやってくるのを待つとか

決断の時が来るかもしれない

でも私は
FCで高難度コンテンツを倒してきた経験から

未予習だろうと
フェーズを1つずつ観測し

ギミックをみんなで推理し
その対策を提案、相談し

戦闘開始前に
あそこの処理、ミスりやすいのでちょっと変えよう
みたいに調整を加えていけば

VCなしのCWLSでも
蒼天の極くらいの難度ならば
10回以内に充分に討伐できる、という感触があるのです

CWLSに、そんな金田一少年みたいな経験のないメンバーが多いとしたら

これはそもそも倒せない強さだ
って誤解されるのが、自分にとっては
(自分が損するので)1番怖いことで

倒せないのでは……
という不安がメンバーによぎる前に

運営の想定してる倒し方を当てて
サクッと倒したいわけです

なので、私が考えることは

1つの極を数回連続でクリアできなかった時に

裏でどのくらいの停滞感が漂ってるかを
観測から類推し

出過ぎたマネに見えないように
どの程度まで出しゃばって、勝利に誘導するか

という、バランス調整です

例えば、メンバーは毎回入れ替わりますが
8人の全員で、チャットの頻度が同一ってことはまずなくて

全滅後の
次の戦闘開始までに
一言も書かないのが当たり前のメンバーが半数くらい

たぶん、1人1人には
全滅直前に新しく見えた景色があり

次の戦闘で試そう、と思ってる作戦があったとしても

それを情報共有する人と
しない人に分かれてる気がして

でも、偶然で倒せる難度じゃないから
情報共有しないと倒せないし

こうしてほしい、という不満を
遠慮せず提案しないと、どうせ同じところで全滅するわけです

タンクは、スイッチングの相談なしにクリアできない極を
新生で経験するから

蒼天極までにリーダーシップに目覚めてる傾向があるけど

DPSは
4人の誰か1人がミスったらワイプというギミックを
蒼天極で初めて体験し

何回床ペロしようとヒーラーが全部つじつまを合わせてた新生から
急に放り出されます

なので、蒼天極を突破できるかは

DPSがチャットで
(恥ずかしくても)ギミックの理解度を公開したり

不安な点を相談して解消することができるか

つまり、DPSが自主性に目覚めるか
に掛かってると感じるわけです

いっぽうで、戦闘を開始する権限はMTが担うわけで

序盤のフェーズで全滅したとかでない限り
いいですか? と一声掛けることで

全滅から学べたことがないかを、毎回確認することが
勝利に近づく定石のようです

無口で提案をしないDPSは
レディチェックでも
1人だけ×にしたら申し訳ない、と考えて○にするだろうから

レディチェックは、たぶん役に立ちません

勝ちたい、という気持ちは全員が持ってますが
その強さが人によって違い

グラデーションなのだと思います

私よりもっと勝ちに貪欲な人もいるけど
CWLSの中では、私はかなり勝ちに貪欲なほうに属すると思う

FF14には、勝つ以外の楽しみがあると分かっているけど
その楽しみ方にも期限があって

さすがに1ヶ月連続で勝てないと
こんなはずじゃなかったのに……という雰囲気になると予想してる

挑戦しようという心を折られる、ヤバいきっかけって
けっこう転がってると思ってて

絶対倒せないでしょ、こんなの……
って、8人の誰かがグラっと来て
「そのボスはどうせ勝てないので行かない……」と遠慮するようになれば、それまでの学習は台無しだし

特定のプレイヤーがギミックミスして、それがきっかけで
ヒールがジリ貧になり、瞬間DPSが落ち

崩壊してるってことが、あまりに明らかなくらい連続しちゃうと

犯人探しはしないものの
みんな薄々気づいてる、という危険信号が灯ると思う

犯人探しなんてさせたくない

だから、そうなる前に
それとなくクリアできるように誘導したい

DPSが多少ギミックを失敗しようと
タンクが落ちようと

占星術師なら、MP実質無限、10秒くらいで2人蘇生などで
かなりリカバリーできるから

自分がヒーラーをやりたい

エンジョイにも
健康的なエンジョイと
勝てないゆえの、逃避のエンジョイがあると思う

床ペロとか
死亡を柔らかく表現することは好きだけど

床ペロ前提で臨むということは
心で思ってるうちは良くても

言葉に出したら
勝ちたい人に失礼だから、そういうやり取りのを見るのは苦手だわ

タイタンやリヴァイアサンなど
蘇生できない極で

死んだらすることがないから
何かネタを言うみたいなのも

これから高難度をクリアしてく勇気があるなら

それが蛮勇にならないよう
死んだ後だろうと、ギミックを観測し続けて

少しでも次に死なないための手掛かりを持ち帰る
という発想は必須なわけで

それをしながらエンジョイするならいいけど
役割を放棄してるとしたら、同じく苦手な態度だから、自分は乗らないわ

ギャグは、口を滑らかにする
アルコールのようなメリットもあるけど

CWLSの目的が攻略である以上
チャットの主は
攻略のための情報共有に全員が参加することでないと困るし

ギャグは、そのための副である
というバランスでないと

攻略の話し合いは難しそうだから参加しないけど
ギャグで1回は参加したからいいよね

みたいになったらヤバいし
それがDPSだったら、蒼天極は詰む

私は1本、分かりやすい基準を引いてて

「そのボスを倒せない確率が、常に0%ではないこと」

という条件が、私のモチベーションを保つ

私が「勝てなくても楽しい」と思える時は
このまま回数を重ねればいつかは勝てそう……

という前進が見えて、希望を持てる時です

例外として……

絶対勝てない! って分かったまま挑戦しても、ストレスが貯まらないのは
少しでも先のギミックを見るために、全滅前提で挑戦する回

その時も、8人全員が
今回は調査のための回だって、同意してることが必要

(思い出してみると、FCのマスターは、本番か調査かを毎回確認してたわ……)

調査のつもりだったのに

「別に倒してしまっても構わんのだろう?」
って、アーチャーみたいに格好つけて

ホントにみんなで勝っちゃうのが最高

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