個人開発者が作ったものを世界に使ってもらうには、まず「世界の開発者が集まる場所」に出していくのが近道です。代表的なのが dev.to、Product Hunt、Reddit、そして Hacker News(HN)。
日本で作ったプロダクトも、英語化(i18n)さえ済ませれば、これらの場所で世界中の人に届けられます。でも、ただ投稿すればいいわけではありません。それぞれに「作法」があり、特に HN はクセが強くて難しい。
HN が難しい理由
- 英語の技術コミュニティで、宣伝臭い投稿はすぐ沈む・flag される
- タイトルの付け方、Show HN / Ask HN の使い分け、karma、▲投票、コメントの議論作法など、独特のルールがある
- 一度の失敗が記録に残る。気軽に試せる練習の場がない
だから練習場を作った
ハッカーのろし は、本家 HN とそっくりの画面・操作を、日本語で安全に練習できる場所です。投稿・▲投票・コメント・hide・favorite・flag まで、本家と同じ作法を、消えても困らない環境で試せます。アシストモードをオンにすると、英語の用語(karma、Show HN…)を日本語で橋渡ししながら覚えられます。
ここで作法に慣れてから、本家 HN や dev.to、Product Hunt、Reddit に出ていく。それが「ハッカーのろし」の役目です。