ファミリーコンピュータの時代は
猫がコードに引っかかって
セーブ前に戻される
(もしくはセーブが消える)
という事故があったそうですが
レイドのボス戦中に
猫がヘッドフォンケーブルに引っかかって
音だけ消えました
音がなくても
意外となんとかなりました
というか
頭の中では鳴ってました
慣れって恐ろしい……
このFF14音消し犯は
愛護センターのオリからもらってきた三毛猫で
ミケネコを縮めてミコと名付けたのですが
その後、FF14を始めて
猫系獣人の種族名がミコッテなことを知りました
ミコッテには
三毛猫以外だっているのに……!
こっちに寄せてこないでほしい!
グリダニアから始めたので
ミコッテを目にする機会が少なく
(ヤ・シュトラの妹くらい?)
その後、入ったフリーカンパニーが黒渦団だからか
メンバーにミコッテが多いことにビビる
調べてみると
ミコッテはFF14で1番人気らしい
け、ケモナーだ……!
(ポプテピピックを教科書代わりにしてるので)
ケモナーは、バレたら暗殺されるような趣味だと誤解してました
私は猫を飼ってるから
逆にミコッテを選ばなかったのかもしれません
いとこは結婚候補に挙がらない的な
深層心理の世界
つまり
ミコッテの人は猫を飼ってない説
うちのネコは
タイニークァールのくらいのサイズの時は
呼び捨てしてましたが
人間換算で年上になってからは
ミコさんと呼んでます
ところが
フリーカンパニー内に
呼び名が完全一致な方がおり
ひざの上にミコさんを置きながら
ミコさんとチャットするという
わけのわからない状況が発生……っ
しかも
ミコさんの種族を見たらアウラ
いや
そこはミコッテじゃないんかぁーい!
(ディスプレイをズビシッ)
ネコを抱きながらのFF14は
ヘッドフォンを抜かれる点ではマイナスですが
それを上回るプラスがあります
いま窓の外はイシュガルド状態なのですが
PCが熱暴走したら意味ないので
悪魔的な暖房、加湿はできない……
暖房機器としての猫はランクSです
レイドでボスとボスの合間に
猫のわきに片手ずつ挟んで、指を解凍
猫も喜ぶ
ボスに勝てる
私の戦績は猫に支えられてます
ミコッテで1番カワイイのは
ル・アシャ大甲佐だと思います
けど、100戦しても
メルウィブのカードをくれないところは可愛くない
だが(猫なので)それがいい