魔導城プラエトリウムの序盤で
ガイウス様がシドに対して
逃げるなら
最後まで逃げ切って見せよ
みたいなことを云うわけです
このシーンを初見で
FF12の
「どうせ逃げるなら 逃げ切ってみせんか……」
のオマージュだって気づいた人は
少ないと思うわけです
ちょっと改変されてるし
FF12だとシドが云うのに
FF14だとシドは云われる側だし
FF12は
世界一高い塔が苦行すぎて
2度とやりたくありませんが
塔の頂上で待ってた
このセリフは泣けました
河津ゲーの塔は
登り切るとたいてい良いことがあります
FFTにしろFF12にしろ
序盤は人間同士の争いだと思わせておいて
実は見えないファンタジーな敵がいて
この世界には裏世界がある的な急展開が
ベルセルクっぽくて
新生~漆黒のシナリオにも
そーゆードンデン返しがあることを期待してます
FF14では
ザンデとドーガとウネが
弟子同士でなかったり
スキュラなのに
エウレカでなく
クリスタルタワーにいるなどの
微妙なずらしは好きでないですが
シドとミドの関係は
毎回違うことに
もはや慣れてるのでセーフです
FF5だと
シドの孫がミドで
すげーマイナーなOVAにも登場する
FF12だと
シドの息子がミドで
父親から逃げてバルフレアと名乗ってる
FF14だと
ミドの息子がシドで
父親から逃げて小山力也声になってる