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歩み55. フロントラインに賢者で行ったら、自己ベストのリザルトだったわけです

もともとFF14の前は
スプラトゥーン2を3000時間遊んでたので

PvP志向が強いです

いま紅蓮だけど
メインクエストを進めてる最中も

コンテンツファインダーは
常にルーレットのフロントラインを申請中の状態を
キープしてて

もしイベント中にシャキったら
突入して
イベントは最初から見直す感じ

レベリングを
ほぼPvPでしてるという若葉は稀かもしれないけど

それでもレベルの上がる速度は
けっこう速くて困ってません

開発者はこんなところまでバランス取ってるのーッ!?
って驚きなわけです

FPSには「引くこと覚えろカス」という至言があり
スプラトゥーン2(TPS)でも超重要で

フロントラインでも
0デス(FF14的にはダウン)を目指してるのですが

今まで0デスで済んだことがありません

スプラトゥーン2では
スプラチャージャーベッシューで凸砂するスタイルで
(いざとなればイカスフィアで逃げれるので)
0デスも時々ありました

近距離武器を持った場合は
突撃スタイルでなく

誘い込んで引き撃ちしてるうちに
なんとなく倒してしまうのが好きでした

フロントラインでは
ヒーラーばかり使ってます

ジャーン ジャーン ジャーン
「げえっ 関羽」

のジャーンと
ヒーラーの範囲回復の音が似てて
皆で攻めてく感じが楽しいという理由です

白魔道士、占星術師では
あまり活躍できませんでした

攻めてく時は
周りと同じ速度で、わーと走るのに

退却する時に
1人だけ残されて死んでばかりです

自覚してる原因としては

回復の詠唱中、動けないことが
逃げ遅れる原因になってる

いつも
最前線より3mくらい後ろで
範囲回復をジャーンジャーンまきながら

がんばれーってDPSを見てるのです

そのまま押し勝つこともある

押し負けた場合は

こりゃ敵わん
とDPSが退却を始めたり

軍師がブブー音とともに
「退却しましょう」的なチャットを送ってきます

だから一緒に退却したいけど

最後の回復のキャストバーが伸びてる最中なわけです

退却するってことは
すでにDPSのHPはめちゃ減ってて

詠唱中の最後の回復で安全圏に戻せるから
唱え終わりたいのです

でも、その2秒くらいの遅れのせいで

元々DPSより3m後ろに立ってたのに
DPSと同じ深さに立つことになってしまい

一緒に逃げることになりがちです

みんな一斉にマウントに乗るわけですが

乗ってすぐスタン攻撃が飛んできて
マウントは進まなくなり

状態異常を回復するために
1度マウントを降りる羽目になり

敵10人くらいに囲まれて
全ての回復アクションを総動員しても
3秒後に死ぬの繰り返しです

最後の詠唱を中断すれば
少なくとも自分は死なないはずですが

あのヒーラー……
回復させずに、いの一番に逃げていきやがったな……!
覚エタゾ……!

みたいな印象が残らないか

不安なので
心理的に詠唱中断できないのです

そんな悩みが
賢者になった途端、いきなり解決しました

賢者は
回復も攻撃も、詠唱なしが豊富だからです

基本的に
常にエウクラシア状態になっておいて

前線の3m後ろで
Eプログノシスを連発

特にHPの凹んだ味方が近くにいたら
Eディアグノシスをプレゼント

味方集団と敵集団が衝突する
最初の1秒間は

最も突っ込んできてる敵1人だけは
Eドシスの射程距離に入ってることが多いから

届く!
と思った時に
積極的にEドシスを混ぜると
けっこうアシストを獲れました

リザルトを眺めてて

PvPは詠唱なしのアクションが強いのかな?
と感じたわけです

PvEでも
強いボスになるほど
床は予兆範囲で塗られっぱなしで

常に動き続けてないとキツイから
詠唱ありより、詠唱なし回復が嬉しい

PvPは
味方が予想外に突然死することも多くて
予兆なし攻撃をされっぱなしみたいなものなので

詠唱ありのアクションを
PvE以上に窮屈に感じる

PvEの黒魔道士なんて
詠唱ありばっかりで

どうやって予兆範囲を避けてるのか
興味深いわ……

どこが立ってちゃいけない場所になるのかを
暗記してるとか?

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