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歩み188. ヒーラー、キャスターがボスに近接してAAするのはありか?

ヒーラーパンチ!

使うジョブは
賢者、占星、暗黒騎士、召喚士、忍者、踊り子
が中心です

レンジ2種類、キャスター2種類とか
使うよりも楽しいかな、と思って

メインロールであるヒーラー以外は
1種類ずつ、レベル90にしてきました

普段、野良でボスと戦ってて不思議なのは

レンジ、キャスターのプレイヤーの多くは
ボスから離れたところで撃ち続けてるってこと

私はどのジョブだろうと、ボスの真横に立ってます

ヒーラーしか経験ない時は、それが怖かったのだけど……

忍者を経験したことで、むしろ
ボスの真横が1番安全って思うようになりました

例えば、一瞬しか表示されないAoEや
表示時間は長いけど扇型のAoEは

ボスの近くなら、初見未予習でも
ギリギリ避けられることがあります

高難度コンテンツだと、AoEなしでの範囲攻撃ばっかりだけど

AoE以外のグラフィックや詠唱を見れば
ボスの周囲の範囲攻撃は分かるので、その時だけ離れればイイ

ボスのAAは、MTへの単体攻撃だから
MTへの範囲攻撃をしてくるタイミングでない限り

ボスの真正面だろうと、実はそれほど危険ではない

あと、AAの射程範囲にも法則があるみたいで
レンジである踊り子は
遠くからもAAが発生したけど

キャスターである召喚士は
近くでないとAAとして殴らなかった

このAAぶんの、追加DPSがもったいない
と思ってしまうから

召喚士でも、いつもボスに近接してる

ただ、このAAで増えるDPSの総量が
無視できるほどの誤差なのか

ぜひ狙うべきものなのか
が定量的に分からない

先輩に相談したところ
成長しきった黒魔はAAが極小ダメージになる、という仕様を教えてもらった

黒魔はAAぶんの得を気にせず、堂々と固定砲台の役目に集中して
という、開発者からのメッセージみたいなもの!?

逆にいえば
黒魔以外は、AAで増えるぶんのDPSを考えてイイ
ってことです

やはり、無視できないダメージ量なのでは……?

最近、6.2で初めて最新パッチに追いついて

初めて、古い詩学装備とかでは通用しない
最新極、最新零式みたいな常識に触れて

GCDの1周ぶんの得とか
マテリアの禁断1つぶんで増えるダメージ量、確率
みたいなものまで

誤差として扱わず、突き詰める
頭文字Dのタイムのような「こじりとっていく」レベルの
カリッカリのチューンがあるって知った

ならば、戦闘時間全体を通して
AAし続けることによるDPSアップも

当然、こじりとる対象に思えるのです

そして、禁断装備とか
薬を使うとかは

用意するのが大変だから、高難度コンテンツに行くとき以外は
やる必要ないと思うのだけど

キャスターだろうとボスの近くで戦う、というのは
普段のIDのボスだろうと、ノーマルの討滅だろうと

やろうと思えばすぐやれることなので

普段から、近づく習慣を作ることに
デメリットはないと思うのです

けど、最新の90ID、ノーマルレイド、アライアンスを見ても

野良で出会うキャスター(黒魔以外)には
遠隔から攻撃するプレイヤーが多い気がします

ギミックを暗記してるとかで
遠隔にいたほうが得、と判断してる……?

その辺りは
私より古くからFF14を始めてるプレイヤーばかりだろうし

知識が多くあるプレイヤーならではの
キャスターは遠隔に立つ、と判断してる理由があるはず……

と興味を持ちました

ヒーラーや召喚士が
近接DPSと並んでAAで殴り続けるのは、良くないことですか……?

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