
歩み172. 賢者は蘇生された直後に、何をすれば立て直せるのか?
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/39124727/blog/5094107/
賢者でのパーティ立て直し方法に悩んでたのですが
実験してみたところ
打開できる確率の高そうな方法で
かつ、プレイしてて楽しそうなのは、これでは……?
と思える、アクションの組み合わせがありました
まず……
- バリア付きでない回復アビリティ(アダーガルを消費するが、瞬間回復できる)と
- バリア付きの回復魔法(2秒くらい掛かる)
の、どっちを先に使うべきか……?
今までずっと
まずアダーガルでしょ!
だって、3つ貯まってる状態は無駄無駄無駄……
って思いこんでました
## ピンチだろうと、アダーガルを3つ一気には使わない
確かに3つ貯まった状態は無駄ですが
2つ貯まった状態ならば無駄でなく
残り3つから、一気に残り1個、残り0個になるまで使っちゃうのは
いくらパーティが壊滅状態とはいえ、無駄だったと思いました
そこまでピンチだったとしても
アダーガルを使うのは、まず1個だけにするのがイイのでは!?
という思考を、初めてしました
アダーガルは20秒で1つ増える
仮にバリアで20秒耐えられれば、すぐ後にアダーガルを使った回復アビリティによって
黄色バーを白バーに置換する感じにできる
バリアは30秒に統一されてるので
割られない限り、その状況はやってくる
これを逆の順序で実行すると、どうなるか……?
バリアを貼るには、エウクラシアでギュインってやって
その後、GCD1回転ぶん掛かってインスタント魔法
黄色バーが付き、とりあえず安全になった後で
アダーガル1個を使って白バーぶんを伸ばすことで、さらに安全にする
でも、後者は前者のメリットに負けると思う
後者は、エウクラシア直後くらいに敵の攻撃が来た場合
みんなのHPは低いままなのでデスする
しかも、アダーガルが3ストックされた状態が2秒くらい長いので
次のアダーガルが付くまでの時間も2秒遅くなる
では、一気にアダーガルを3つ使って
(賢者最強の回復バースト!)
白バーを一気に伸ばし、その後でバリアを貼る方法はどうだろう……?
HPが凹んでる人数が少なければ
タウロコレ(単体) → ドルオコレ(単体、リキャストたった1秒) → ドルオコレ
もう全員がピンチって感じだったら
ケーラコレ(パーティ) → イックソコレ → 特に凹んでる1人にタウロコレ
って感じに、厳密にはなるだろうけど
そんなの、この後に絶対にこのキャラしかダメージを食らわないって決まってるジョブクエでしか
通用しない机上の空論で
実戦では何が起こるか分からないから
とにかく全体回復しとけば間違いないだろう、となって
ケーラコレは無条件で入るわ……
この方法だと、確かにパーティ全体がとりあえず安全にはなる
それでも、全体回復メインの場合は
占星や白魔のように、全員HP最大までは行けず
全員70%くらいの、中途半端な安全で終わる
そして、次にアダーガルを使えるのは20秒後なわけで
それまでに追加でバリアは貼るだろう
20秒後からは、アダーガルを1つずつ使ってく方法と
またピンチに備えて、3つ貯めとく方法を選べる
そう考えると、これが最強で
やっぱりアダーガルはピンチの時に一気に使っていいのでは……?
って気もする
でも、このプレイスタイルだと
アダーガルの使い方として、2種類覚える必要がある
いっぽう、ピンチのときでもアダーガルは1つずつしか使わない
という最初のプレイスタイルだと
覚えることは1つで済む
いつもやってる、慣れたアダーガルの使い方を
ピンチのときでも淡々とやるだけなので、焦らなくて済む
つまり、バリアを上手く使えば
普段ピンチだと思ってる程度のピンチなんて
アダーガル1つで乗り切れるピンチなのだ
という意識を、これからはしようと思った
そうすれば、短い間隔でピンチが3回くる事態にも
耐えられるわけだから!
## リゾーマタの使い方にも、コツがありそう
リゾーマタは、アダーガルを1個増やせる権利
リキャスト90秒なので、かなり気楽に使っちゃていい
アダーガルを3つ貯めては、3ついっぺんに使う
みたいな、大味な打開に慣れてしまうと
リゾーマタは
「アダーガルが切れた!? じゃあ、リゾーマタで1個増やす!」
という、大味な使い方だけになってしまい
リゾーマタのリキャストを無駄にしてしまう
リゾーマタを使うべきタイミングは
アダーガルが残り0個になった時でなく
残り2つになった時だと思う
つまり、3つ貯まったベスト状態から
たった1つ使うだけで、もうリゾーマタは使っちゃってイイ
そして、アダーガルは3つ貯まったらすぐ
1つ使っちゃってイイ
その時、回復の必要な味方が1人もいなかったら?
MTのHPが全快だったとしても、MTにタウロコレを使えばいい
MTのこれからのダメージ軽減と
自分のMP回復の効果としての、アダーガル1つだった
と割り切ればイイ
## バリアヒーラーというけど、軽減はバリアを含めて4種類が混じってる
4種類は
- バリア(黄色バーとして、白バーの身代わりになるやつ)
- 被ダメージを割合で軽減するバフ(白バーの減りを小さくするやつ)
- 自動的に軽減を貼り直すやつ(白バーがまったく減らない時間帯を作れるやつ)
- HoT(厳密には軽減でないけど、バリアと重複せず効果があるので、打開時に役立つ。ヒーラーのストレスの軽減として)
バリアの強さって、黄色バーの幅として分かりやすいから
すごい幅の広い黄色を見ると
うわっ!強い!
って感じちゃうけど
見ための幅は、最大HPによって変わるものだから
例えばギャザラーにバリアをつけると
黄色バーが何周ぶんにもなって、省略表示される
見た目の幅が参考になるのは、1つの戦闘の最中だけであって
レベルシンクあり/なしの戦闘を比べられない
## 回復力と回復量は違う
ジョブガイドでは、2つの言葉が使い分けられてる
- HPの白バーを回復させるアクションでは、「回復力」
- バリアの計算では、「回復量の○%」という表記
例えば、エウクラシア・ディアグノシスだと
- 回復量(白バーの幅) = 回復力300 * ステータスで決まる係数
- バリア量(黄色バーの幅) = 回復量 * 1.8
って感じかな?
- バリア量 = 回復力300 * 係数 * 1.8
となり
- バリア量 = 回復力300 * 1.8 * 係数
さらに
- バリア量 = 回復力540 * 係数
だと考えると
300ぶんの幅の白バーの右に、540ぶんの幅の黄色バーが付く
ってことになる……?
それがどのくらいの幅になるかは、係数で変わるけど
少なくとも白と黄色の比は、1 : 1.8 になってるはず
## バリアを貼れるアクションは、たった3つ
ぜんぶ効果は30秒なので、覚えやすい
エウクラシア・ディアグノシスが回復力300、バリア180%、1人
エウクラシア・プログノシスが回復力100、バリア320%、パーティ8人
ホーリズムが回復力300、バリア100%、パーティ8人
さっきの計算に当てはめると、白バーと黄色バーの見ためは
○○○●●●●●
○●●●
○○○●●●
となる
バリア320%という数字は大きく感じるけど
乗算の相方である回復力が小さいので、小さすぎるバリア量にならないよう調節されてるだけ
どれが得か、という勝負だと
○と●の合計が
8個 vs. 32個 vs. 48個
なので、圧倒的な差がついてる……
経験上、範囲回復は
たいてい全員に届くので、シンプルに8倍した
エウクラシア・ディアグノシスには
トキシコンを撃つ権利がついてくるので、別に弱くない
ほかが強すぎる
前者2つのバリアは、後から使った強いほうで上書きされるけど
ホーリズムのバリアは独立してる
つまり、単純に黄色バーの幅を上乗せできる
こんなに強いのに、アダーガルを消費しない
もしホーリズムにバリアがなければ、合計24だし
最近バリア付きに強化されたホーリズムは
120秒に1回だけ使える、ぶっこわれスキルと言える
## エウクラシア・ディアグノシスのクリティカルは、黄色バーの幅がものすごい
私は今まで
エウクラシア・ディアグノシスがクリティカルするって知らなかった
今日、残りHPが10%をきった2人に
2回なげたら、2つともクリティカルして
残りHPが実質60%くらいの2人が
たった4秒でできあがった
こ、これは……めちゃくちゃ強いのでは!?
私はヒーラーに、ダイレクトヒットのマテリアを付けてない
その穴のぶんまで
クリティカルのマテリアを付けてる
だから、元々確率は高かったはずで
ピンチの時にクリティカル率が上がる、みたいなオカルトはないだろう……
クリティカル時のバリアは360%で
学者の鼓舞のクリティカルとまったく同じ
○○○●●●●●
が
○○○●●●●●●●●●●
になるので
元々の白バーがわずかだったとしても
一気に最大HPの50%を超えて回復する
普段と同じ操作なのに、ほかのどのスキルよりも回復量が多くて
戦闘中に頼もしいと感じた
FF14では単体攻撃より全体攻撃が強くなるしきい値が、意外と小さくて
2匹や3匹でもう、全体攻撃が得になる
エウクラシア・プログノシスも似てて
HPの減ってる味方がたった2人でも、もうエウクラシア・ディアグノシスの回復と同等になる
だから、トキシコンを撃てないレベル帯では
単体回復を使う機会が少なく、クリティカルを見るチャンスがなかった
攻撃に参加するぶんバリアヒーラーとしての性能を落とされてる賢者よりも
学者のほうが強い、という話がある
学者には「鼓舞のクリティカルを確定させる」という
呪術の領域展開みたいな反則技があるし
「単体用をパーティ全体に展開する」アクションと組み合わせて
8人の黄色バーを長ーくする様子が
めちゃ印象に残る
確かに、賢者が増やせる黄色バーの幅は、学者に敵わない
ただ、学者が上記の技を使えるのは
レベル74以降、かつ90秒ごと!
しかも、どうせクリティカルを出せるから
マテリアでクリティカル率を上げたい、というモチベーションが上がらない
それと比べて、賢者はクリティカル率を上げる甲斐がある
攻撃する回数も多いから
クリティカルでのダメージアップは
カルディアでの回復量を増やす効果もある
上のほうで
ピンチのときだろうと、アダーガルを1つ使った後はバリアを1回貼れ
と書いたけど
そのバリアがクリティカルすれば、楽になるし
連続2デスしたとかでアダーガルがもうない、という場面での
最後の賭けに使える
力に偏った変身をしたトランクス並に
クリティカル率を上げた賢者は、キャラが立ってて楽しめると思う
## 黄色バーに現れない軽減バフ
2種類ある
タウロコレが、1人
ケーラコレが、パーティ8人
どっちもアダーガルを消費して
被ダメージ10%軽減を、15秒
効果は上書きされるので
連続で使うと、タウロコレをかけた1人ぶんが無駄になる
無条件の割合軽減10%って、強いイメージがある
15秒間、何回食らっても消えないし
魔法にしか効かないみたいな、ケチくさい条件もない
タンクロールのランパートの弱い版みたいなもので
実はバリアより、このバフのほうが強い気がする
ケーラコレにはHoTが付いてくるけど、タウロコレには付いてこない
無条件の割合軽減10%はどちらも同じなので、ケーラコレのほうが8倍強い(!?)
そう考えると
タウロコレには、軽減のバフを期待するのでなく
白魔のベネディクション、占星のディグニティの代わりとして
1人のHPを一気に回復させる緊急手段だと割り切って
ケーラコレばかり使うのが良いと思う
## HoTはどんどん使うべき
バリアのなさそうな占星にも、バリアを貼れるアクションはあるし
HoTのなさそうな賢者にも、HoTはある
しかも、2種類ある
ケーラコレ
ピュシス
どちらもパーティ全体で15秒
回復量は100と130で、ケーラコレのほうが少ないけど
体感できない程度の差
リキャストは30秒と60秒で、半分も短いから
ここでもケーラコレは強い
そのぶん、ピュシスには
「対象が受けるHP回復効果を10%上昇させる」
という、なんかアバウトな効果がついてくるんだけど
「HP回復効果」の定義が分からないし
HoTのせいで、体感もできない
それよりピュシスが強力なのは
ケーラコレのHoTと独立した、さらなるHoTってところ
こんなの、HoTのプロである占星にもなくない……?
普段はケーラコレだけを使い
ああ、ボスの攻撃が激しくなりそう……
って予感がしたら
ピュシスをぴゅっと実行しとくと
結果的に、トータルで回復力1500ぶんくらい得して
意外と危なげなかったなー、って感じる程度の貢献をしてくれると思う
## 細かな回復量アップの使い方は、占星と似てるようで違う
ヒーラーには
回復アクションを実行する直前に
ぽん、ぽん、と実行しとくと
その後の回復アクションの効果が美味しくなる系の
補助が何個かある
例えば、占星だと
エウクラシア・プログノシス(全体回復 + HoT)の直前に
ホロスコープとニュートラルセクトを
ぽん、ぽんと押す手間を挟むだけで
回復量がアップし、バリアまで付く
もう1つは
シナストリーの後で、ベネフィクを使うやつ
シナストリーは
効果アップさせる対象が「単体回復魔法」と厳しくて
満たすのがベネフィクしかない
(厳密にはアスペクト・ベネフィクも満たすけど、美味しくない)
賢者にも似たものはあって
カルディアの効果をアップさせるソーテリア
そして、回復魔法ならばなんでも
1回だけ回復量を1.5倍にする、というゾーエ
「回復力」を1.5倍にする
と
「回復量」を1.5倍にする
は
別に二次関数でもないのだし、白バーの伸びは、結果的に同じになるはず
とにかく1.5倍はすごい
元の値が大きいほどイイ
ディアグノシス、プログノシスが候補となり
エウクラシアしたとしても、インスタントな魔法という扱いなので
エウクラシア版だって候補になる
ただ、占星の
ベネフィク と アスペクト・ベネフィク
ヘリオス と アスペクト・ヘリオス
と
賢者の
ディアグノシス と エウクラシア・ディアグノシス
プログノシス と エウクラシア・プログノシス
には似た法則があって
特殊な効果が付くぶん
回復量自体は減らされる、というペナルティが付いてる
なので、シナストリーの後は
アスペクト・ベネフィクでなくベネフィクのほうが得
と同様に考えるならば
ゾーエの後に使うべきなのはプログノシス?
……とはならない
1.5倍はバリアにも掛かるのだから!
## 敵の確定攻撃を受ける直前に、ゾーエ、エウクラシア・プログノシス、ケーラコレの順に使う
例えば、ゾーエの後に使うべきなのが
エウクラシア・プログノシスの1択でしょ!
という状況がある
それは、ビビビッ!ビビビッ!って
頭割りの予兆が出てる時
あと、ボスの履行技の直前とか
占星の場合
その攻撃が終わるまで
「運命の輪」の半球を、ガンッ!って出して守る
賢者には
そういう、分かりやすく守ってる感を出せる技がない
そのタイミングで賢者がやるべき順番は
まず、ゾーエ + エウクラシア・プログノシス
エウクラシア・プログノシスで作られるバリアの量は
回復量で決まるので
ゾーエで回復量が1.5倍になってれば、バリアも1.5倍になる
つまり、白バーの幅も、黄色バーの幅も1.5倍になり
トータルで、元の2倍の長さになるはず
それが8人に起きるので、使わない選択肢はないわ
その後で、ケーラコレを使う
着弾の直前である必要はないけど
早すぎても、本来15秒あったはずのHoTが
13秒とかになって損する
バリアより後でケーラコレを使う理由も
HoTの時間を損しないため
賢者のケーラコレと
占星の「運命の輪」と
白魔のアサイラムは
似てるけど、どれも効果が違う
白魔の場合、画面上から消えたら効果も消える
賢者の場合、もともと画面上に表示されるのは一瞬で、効果は残る
占星が中途半端で
画面上から消えたら、軽減の効果は消えるけど
HoTは消えない
この不統一感は、好きじゃないわ……
## カルディアを付け替えるルールはシンプル
カルディアにはリキャストがあるし
頻繁な付け替えは、無駄が多いと思う
MTに付ける
MTがデスしたら、STに付ける
STがいない場合は、1番凹んだ味方に付ける
そんな味方もいなければ、自分に付ける
敵をターゲットにしてる時にカルディアを実行すると
自分に付ける意味になるので、操作は楽
相方ヒーラーが賢者で
すでにMTに付けてたら……?
その場合も、MTに付ける
STは、道中でDPS以下の敵視なわけで
DPSに付けないのに、STに付けるのはおかしい
ボス戦で追加ザコが出た時には、STに付ける……?
それも付けなくてイイ
ザコでデスするSTなんて、見たことないし
STに付けるのは、MTからスイッチしたときだけ
MTが死んだらSTに付ける
というのも、それって実質スイッチだから
というわけで、基本的にMTに付けっぱなしでイイのだけど
それにすら勝つ、もっと優先順位の高い対象があった
個人的な経験からだけど
IDのボスや討滅では
上手いMTに付けるより
初見のプレイヤーに付けたほうが、役立ったケースが多い!
たいてい遠隔DPSだから
パーティ一覧の下から2番目くらいにいる
ほか7人はギミックを知ってるので
MTに付けても、無駄カルディアになる
そんな時は、私も攻撃ばっかりする賢者になってる
この状況では、初見にカルディアを付けるのが合理的
## MPはどんどん回復すべき
ほかのFFに慣れてると
攻撃したらMPが回復する系のアクションが、直感的でない
全部の武器にアスピルが付いてるのか……?
って気持ち悪くて、今まであまり調べてなかった
占星で
カードを3枚ひくたびに、MPが回復するのは直感的だし
そのおかげで占星はルーシッドを2回使える感覚があり、MPがいつもあふれてる
占星の感覚で賢者を使ってしまうと
だんだん減ってくMPに焦る
賢者の、もう1つのルーシッドはどこ……?
って調べたら
アダーガルを消費するアクション4つがそれだった
全部、名前の最後に「コレ」が付く
アダーガルをMPに変換するイメージ
1回あたりの「最大MPの7%分」
最大MPは10000に統一されてるので、つまり700?
2連発すれば1400
ヒーラーにとって大事なのは
蘇生に必要な3000
占星と違って継続回復ではないのだけど
MPって、元々
HPと違って継続回復してるものだから
まるで、このアクションのおかげで
継続回復量がアップしてるかのように錯覚する
けど、その錯覚はマズイものではなく
意外とあっさり3000に辿り着くって感じなので
急いでる時の700って、けっこう助かるのだと思う
そこまで残りMPがピンチでない時でも
アダーガルが3つ貯まるたびに、すぐ使ってしまえば
常に9000くらいをキープできる
私は今まで、アダーガルをもったいながってたから
賢者だってMPに余裕がある、ってことに気づけなかった
## ハイマ、パンハイマを使えるレベル帯だと一気に楽になる
ハイマはレベル70
パンハイマはレベル80
賢者はジョブクエが、(調整をミスってるじゃないかと思うくらい)激ムズで
そこで、これらの使い方を徹底的に覚えないとクリアできない
それくらい、この2つは強い
とりあえず15秒間、死ななくするような、特殊なバフ
回復力200ぶんの白バーが
ダメージを受けるたびに5回付き続ける
とにかく使っておきさえすれば
自動的に1番良い最終状態にしてくれる、遅延回復……?
占星でアーサリースター、マクロコスモスを使う感覚と近い
細かな回復を気にせず
攻撃に集中するための、置き回復
アーサリースターはシンプルで
20秒後の強力な全体回復を予約する感じ
マクロコスモスも似てるけど
回復量が固定でなく、受けたダメージの50%という割合指定なので
どんな大ダメージの攻撃だろうと
半分の痛さにするところが強い
ハイマ、パンハイマは割合ではないので
アーサリースター程度に頼れる
ハイマの美味しさは、回復力1800相当で
パンハイマの美味しさは、回復力1200 * 8人相当なはず
図にすると
○○○○○○○○○○○○○○○○○○
と
○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○
ってことになり
バリアと独立して、白バーをこれだけぶん延命できる
これらを使えるレベル帯ならば、立て直し時にまず使うべきだと思う
上に書いた
- クリティカルを狙ったエウクラシア・プログノシス
- 万能なケーラコレ
- ぶっこわれスキルのホーリズム
- アダーガルを消費するやつ
は、1段階下の優先順位に下がる
高レベル帯ほど、操作の忙しくなるDPSの逆で
ヒーラーは高レベル帯ほど、立て直しが楽になる
占星なんて
7パターンも回復の手札があることを、以前書いた
歩み162. 初めての幻セフィロトは、巨大化時の全体攻撃でHP最大+バリアから全滅
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/39124727/blog/5084649/
## 結論
以下の順番がベストだと思う
### デスしたり、HPが凹んでるのが1~2人の場合
1. レベル70以上、かつリキャストが貯まってるならば、ハイマ
2. アダーガルとリキャストが貯まってるならば、タウロコレ
3. クリティカル狙いのエウクラシア・ディアグノシス
4. レベル74以上ならば、リゾーマタしてアダーガルを3つに戻しておく
### パーティがほぼ壊滅してる場合
1. レベル80以上、かつリキャストが貯まってるならば、パンハイマ
2. レベル76以上、かつリキャストが貯まってるならば、ホーリズム
3. アダーガルとリキャストが貯まってるならば、ケーラコレ
4. エウクラシア・プログノシス
5. レベル74以上ならば、リゾーマタしてアダーガルを3つに戻しておく
1回のピンチに対して、これ以上の回復は行わず
あとはHoTに任せる、ということです
もし、2回目のピンチが来て
その時に上記ベストメンバーのリキャストが貯まってなかった場合は
1段落ちる、アダーガル消費アクションに置き換えて、何とか耐えて
3回目のピンチまでには
ベストメンバーのリキャストは貯まってるはず、という皮算用です
ケーラコレが30秒ごとに15秒使えるのは、おかしいくらいの美味しさなので
3つに戻したアダーガルは、15秒後くらいに、またケーラコレに使います
戦闘の全時間のうち、半分はケーラコレが掛かってる
という状態をキープし続けるのが、賢者の守り方だと思いました